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やっぱり

父は、弟が、(会社が)危ないから、
売れるものは今のうちに売ろう
(会社の土地建物とか、特許とかブランドとか)
といっても、「あぶないものか!」といって、
とりつく島もないと。

だよね~だから、危なくなっているんだよな~
どこまでも前向きに行って、倒れるつもりか、、、
いいんだ、それは私のポリシーでもあるが、
借金まみれで倒れたら、だれがそれを精算するのか、、、
その部分の計算がないのが、悲しい。
(全部はき出して、かつ、姉弟妹で働いても生涯返せない金額(-_-))

だから、まだ、しばらく危ない、いつつぶれるか、、、
が、続きそうだ(-_-)
どうしたもんかね~

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Comments

引き際って見極めるの難しいよね。ウチの親もそネコの目さんのお父様会社とは規模が違うけど、そうしてズルズルとやってきて、そのツケは全部、ウチが被ってる。あの時、辞めさせておけば……とつくづく思うけれど、今となってはどうしようもなく。トホホ状態。少しでも良い方向、解決策に辿り着きますように……。

Posted by: 思惟 | November 08, 2006 at 10:11 PM

確かに、引き際って難しいです。
でも、ご高齢の方は、これまでの実績等に自信があるので、冷静な判断っって難しいのが実情かと。

私の父もそうでしたもん。経理士(昔は税理士、会計士のほかにこういう資格があったとか)でもあり、経済に関しては絶対の自信を持っていて、私ら夫婦の普通の感覚では???なことも、黙ってみてればよい!というスタンスで聞く耳持ちませんでした。

やはり、弟さんとかの、冷静な判断で動かれることも大切かもです。ご本人の責任の取れる範囲でないのなら。ご兄弟が保証人になっていらっしゃるなら、自己破産になってしまうと大変です。自己破産するにも一人100万以上の費用が必要ですしね。

もし本当に危険と思われるなら、税理士、弁護士さん等にご相談されて思い切りよく動かれることも必要ですよ。

まあ、私は悪い方の体験者なので、必要以上に悪く感じ取ってしまっていたらごめんなさいね。

Posted by: 津右子 | November 10, 2006 at 10:57 PM

弟と妹は、弁護士等とも相談を進めています。
(自由に動けるので)
で、父に改めてぶつけたみたいだけど、
やはり、決裂。
そろそろ、こちらも本気とわかってほしいとこですが、
一番、被害を被るのは弟ですね。
ま~その分、給与としてもらってきた部分もあるので、
仕方がないのですが。。。
父を反面教師にしたせいか、
とってもお金に細かいです。
華やかなレコード会社の営業の時でさえ、
横浜までの交通費をどういけば、
会社からもらうお金と、差額ができるかを
考えていましたもんね~

どう転んでも、やるしかないし、
腹はくくっておかないと。
あ~、宝くじ、二回くらい当たりたい(^_^;)

Posted by: ネコの目 | November 10, 2006 at 11:43 PM

夫の親戚の会社、社長は息子さんになってるものの不動産はまだ先代のおやじさん名義。もうかなりやばいところまで傾いているらしいのだけど、東京の一等地に持っている土地は「絶対売らない!」って言っているとか。倒産したら取上げられちゃうんじゃないのかなぁ??
そちらの詳細もこちらの詳細も私にはわからないものの、今までやってきたという自負のあるご老人の頑固さに子供たちが困る構図は似ているようです。

Posted by: ねむ | November 11, 2006 at 02:19 PM

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