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薬膳島らー油

すっかり我が家の定番になりました。
辛いものは、それほど得意ではないのですが、
小笠原のこれは辛いだけではなく、
味が複雑で、おいしいんですよ。
餃子だけでなく、ラーメンや、
中華スープなどに入れると、いいんです。

最初は、東京の諸島部の経済的独立のために、
地場ものを買いましょうなイベントで、見かけ以来、ファンに。

うちは、有楽町の交通会館「むらからまちから館」の店で買っていますが、
ネットで、まとめ買いもできますね。

機会があったら、ぜひ、お手に取ってみてください。
いつか小笠原に行ってみたいな~と思いながら。

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あきらめないこと

母は、普通の部屋に移動になりました。
ま~重症な方が来たので、押し出された格好ですが、、、、
それでも、ま~、長い時間かかったから、喜ぼう(*^_^*)

同室の方は、二人は気管切開して、寝たきり、、、、
お一人は、外国の方。これが、梨木香歩さんの
「西の魔女が死んだ」なイメージの方。
苗字は、日本人なので、日本語も堪能ですが、
英語の方が、先に出てくる。
話せれば、お相手したいんですが、、、
alone、といわれても、返す言葉もない。
97歳で、クモ膜下出血で倒れて、
あなた、リハビリしてますの。歩く練習!
(前の病院でも、84歳とかの人が、がんばっていたもん)

おかあさん~、あなたがんばりなさい!
人生の先輩方は、何倍も素敵に生きていらっしゃいますよ~
今日は讃美歌を聞いていらっしゃいました。
何日かぶりに娘さんがきて、英語をしゃべって、
生き生きしていました~(^^)

けっして、あきらめない。心に誓った。

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散財

面接授業から帰ると、まひるとれおが、
夕飯のつもりで買った弁当を、昼に食べ終わっていて
「おなかすいた」と。。。

雨で、この時間にれおがいるのは珍しく、
しかも今は、小止み。このままやみそうだから。
まひるの新しい自転車と、入れ替わりに処分を頼む分を
隣の駅にあるお店まで持っていかないといけない。
れおは、新しいのがほしいし。。
そこは、ショッピングモールも近いので、
遅めの夕飯もできる。

「すぐ用意できる?いく?」というと、
二人とも乗り気なんだが、あれがないこれがないと、
出かけるのに結構時間がかかったのでした。

自転車を無事選び、調整をお願いしている間に、
イタリアンを食べました。まひるは、食欲なさげ、、、、
(またも体調悪くなったのでした(-_-))

月曜日。先日、ネットで注文したデジカメがくる。

あ~、これで、一体いくら散財した?>私
計算するのが恐ろしい。。。

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面接授業2

こんな忙しい時期に、、、とお思いでしょうが、
申し込んじゃったんだ、しょうがない!
夫もいないので、御飯が不規則でも文句言われないし、、、

まひるが、お金を置いておいたら、とっとと買ってきて
食べてくれる子だったら楽なんだけど、、、
あの子の辞書に、それは無い!
だもんだから、作っていくか、買っておいておくか、、、
帰ってから頑張るか。。。
れおが、野球じゃなければ、
いろいろやってくれるんだけどね~

愚痴はさておき。
授業は、懲りもせず、また、演劇関係です。
でも、「ラシーヌ」が何者かぐらい調べて申し込めばよかった。。
今度は、17世紀のフランスの演劇。
先生は、渡辺先生だけど、下の名前が違うのだ。。

いや~、朗々とした声で、台本を読んでくれるのですが、
いいな~(^^)また、単位取れないかもしれないけど、
聞いていたい講義が増えた。。。
けっこうフランス語がペラペラの人が、
おっかけなのか、何人も顔見知りみたいで、
先生を囲んでいた。。。

学生が集まらないと嘆いていましたが、20人だもんね。。
ほんと面白い。。。ちょっと専門的すぎるけど、それがいいのよね。

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やっちゃった(>_<)

6か月ぶりの放射線科の検診。
病院に着くと、先生の到着が遅れているので、
30分は待つと。。。
30分後、先生の開口一番は、
「あれ?4月の乳腺外科の検診飛ばしているよ!」
「・・・・(@_@;)」
PCに他の科の予定も出るのだ。
なんと、すっかり4月のGW前の定期検診、
前回が、年末の診察だったので、手帳がなく、書き込むの忘れてそのまま・・・
すっかり忘れたのだった。

うえ~ん、放射線科の終了後、乳腺外科に行くと、
もう6月末しかとれませんって(T_T)
それ聞くのに、20分はかかった。
その後、婦人科で、前回の結果を聞くために行くと、
なんと主治医は緊急手術で、不在。
他の先生に結果を聞くのに、また30分待った。

病院、10時半にでて、あれこれするつもりが、11時を回っていた。
銀座に出て、宝くじを買って(いつものところは長い行列。あきらめた)
食事して、母の病院へ。
意識は不明瞭だし、二度も吐き、大騒ぎ。

まひるの学校の用事のため、MRIに行く母を見送り、帰宅。
先生を囲む会をやるのだが、その幹事の一人。
会場案内のちらしを前日作っておいたのを印刷。
受け付け用の名簿、領収書などをトートバックに突っ込み、
出発。一人もう到着して、準備に入っていた。
バタバタと用意していると、向かいの部屋に、
れおの学年の役員が来た。
同じ日にあちらも囲む会なのだ~

会は無事に始まり、盛会だ。
あちらこちらと回って、ビールを注ぐ。
だんだん酔ってきたぞ~

そのまま二次会に突入。
夫が、週末いないというのに、12時に帰るのでありました。

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因数分解~(T_T)

たしか、放送大学の科目説明に、
「中学や、高校で数学につまずいた方にも
わかりやすく云々」と書いてあったので、
文系と、ちらっと入る医学系以外にもやらにゃ~
とおもい、いいかと取った「数学再入門」

1回目でもうつまずいて分かんないよ~

因数分解やらすなら、もっと、説明してくれよ~

レポートに行く前に、もうつまずいているんだ~
この先、三角関数とか、できるのだろうか?
因数分解、高校のときには、できたんだから~(T_T)

30年たっているからな~
母が起きないのをいいことに、
母の横で、解いていたら、気持ち悪くなった(>_<)

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疑問

少し前、れおの携帯電話が、
朝、学校へ出てすぐ鳴った。
つい反射的に取って開けてしまった。
(メールじゃないよ。念のため)

 受信メールのファイルの下、
 ファイルが二つ。
 どちらも同級生の女子の名前。。。
 あとはファイルありません。

 ・・・・・・・(-_-)

 係りや委員会で一緒というわけでもないのにな~ 
 なんで、仲良しの男の子をさしおいて、
 この二人なんだ~

かろうじて、ファイルの中は見なかったけど、、、、
本人に聞くわけにいかないし、、、
謎。。。

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レポート

先日の面接授業の時に書いたレポートが戻ってきた~
戻したの最長記録1年3カ月後って言っていたから、
これは、早い方の記録かしらん?

で、面接授業のレポートは、たいてい出せば、
単位くれるというだけで、
成績はつかないのが恒例ですが、
竹森先生は、「返信封筒をつけた方には、成績とコメントを付けます」と。
で、評価は、「B」でした。(-_-)
コメントの概要。
「最初の二段はよろしいが、後半、ダレて安易。
凡庸でありきたりの批評に堕ちている」

ま~1度見ただけのビデオに、
50分で1000字以上の感想(批評)を書けって、
もう、字数と時間で、頭いっぱいだったもん!
しかも、ビデオ見ている間、部屋が暗くって、
メモも思うように取れなかったんですぜ。
(5行ぐらい書いたけど)

どうせ、私は凡庸ですよ。
時間かけないと文章かけないですよ。
最後の終息に向かって、尻すぼみになりがちだって、
わかっていますよ。しょうがないじゃん!

次にリベンジを誓うのでありました!
(まだ、演劇入門をとる気であるらしい
しかも、レポートもやる気。
今までに3回とって1回しかレポート出さなかった。
ハードル高くって、その前に諦めたもので(^_^;)
どうも、レポートの提出率が低い面接授業であるらしい・・・)

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つれづれに

母は、一般病棟に移ってから(まだCCUだけど)、
熱が、38度代後半が続き、行っても
ほとんど目を開けない状態が続き、
意識も不明瞭で、ICUの方がましだったのでは?
などと思ったのだが、、、
それでも、点滴が一つ減り、鼻からの流動食もはじまった。

あれから、また何度か、以前いた病院の先生が来てくれて、
様子を確認してくれた。なかなか、そこまでは、
できないと思うんです。ずっと、予定があるでしょうに。
学校に資料とか調べに来たついでにしても。

名医と評判の執刀医でしたが、手術前のカンファレンスの時に、
「100回に、1,2回は、思うようにいかないこともあるんですよね」
と、おっしゃっていたので、再手術になったとき、
「ああ~、聞いていた時は、自分の身内が、100分の1や2に当たるとは
思わなかったけど、そっちに入っちゃったんだな~(T_T)」と思ったものだった。

恨むとすれば、ずっと掛っていたにもかかわらず、
原因をつかめず、たらたらした治療をした医者たちにで、
(こちらとしては、もうちょっと、原因を探る努力をしてほしかった)
もう少し小さいうちに、切っていれば、
今日のような状態にはならなかったかもしれない。
小さいうちでも難しい手術で、同じようになっていたかもしれない。

ここ数年で出てきた、いろんな症状が、
結局、すべて良性腫瘍のせいだったのだから。
良性腫瘍も、場所によったら、命取りです。

誰を恨んでも、母の今の状態が、変わるわけでもないので、
考えても、しかたない。
寝ている母の手や足をさするくらいしかできないのだけれど。。。。
(胸とかは、いろいろ付いていて、、、)

昨日から、少し熱が下がりだし、母もようやく目をあけるようになった。
今日は、私が居た3時間ほとんど目を開けていた。
ゆっくりゆっくり、1歩、1歩だね。

ボランティアの歯科技工士さんのグループが、
口腔のチェックと、そうじを丁寧にしてくれた。
「食べたりしないとやはり機能が落ちるので、
舌をできるだけ動かしてね」とのことだった。
以外に口腔の状態はいいそうで、安心。

CCUも、話せるような状態の人は、
次々と入れ替わっていくが、
母と、隣の人(男性。脳出血系の症状と思われる)
は、ずっといる。まだまだかかりそうだ。

2,3日に一回ある伯母からの電話もようやく慣れた。

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クリスピークリームドーナツ

クリスピークリームドーナツ
母のところに、父方の親戚が来るというので、
銀座で買物。雨なのでもしやと、
イトシアの「クリスピークリームドーナツ」
に行ってみると、案の定、列が短め。
規定のボックス買いは、10分を切る(^O^)V
ただ病院にも持っていき、帰りも。傘もあるし、邪魔だったけど、
れおとまひるは喜んだのでよしとしよう。

ほとんど夕飯(^_^;)

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鬼の攪乱

う~ココログのバカ~(T_T)
日曜の分から、書いたら消えた~(T_T)
脱力。。。

夫が、昨日早く帰ってきた。
私が、まひると三者面談のあと、眼科(学校の視力検査で引っ掛かったのだ)
によって、いつもより遅い日に限って(-_-)マーフィーの法則だ~

なんだか、下血してあわてて近所の内科・肛門科のあるところにいったら、
痔っていわれたんだって。
でも、どんだけ下血したんだ~
ふらふらしているので、会社を今日は休みました。

夫に作ったもの、あさりたっぷりのうどん。
夜は、きのこいりうどん(^_^;)

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ほしいな~

気になっているの

来月は、中学の体育祭。
毎年リレーの選手のれお、今年は、応援団長まで拝命し(^_^;)
中学最後の体育祭だものな~

一眼レフとはいかないまでも、
(扱えるか自信もないし・・・)
ある程度、望遠とか、連写のできるタイプがほしくなった~
今までは、あまりカメラにエネルギーかけていなかったが、、、

まだ、発売直後で、少し待てば安くなるかしらん?
思い切って買ってしまおうか~

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面接授業

放送大って、1月に5月あたりの面接授業の申し込みだ。
昨年は、全然とらなかったのと、
気にいっている「演劇入門」シリーズは、
先生が御高齢なので、いつなくなるかと心配なのと(^_^;)
本当に楽しいので、申し込んでおいた。

で、妹たちにも、家族にもごめんよ~(>_<)(れおの野球の試合だった)
とおもいつつ、午後から、放送大へ。
(れおに5時起きしてお弁当作って、少し寝なおしと寝たら、
沖縄の伯母からの電話で起こされた(-_-))

1月に、今の状況は考えられなかったもんな~(T_T)

入口の張り紙に講師変更のお知らせ(T_T)
いや、もう一人の先生もいいんですけどね、
お会いできなくって残念。。。>渡辺先生

ストレートプレーということで、古代ギリシャの悲劇から、
モリエール辺りまで、一気にやって、
日本に移ると能や狂言、新派と、進むのでした。

それにしても、1時過ぎから8時半まで、、、長い、きつい。
それでも最後にビデオで見た滝沢修の「炎の人」は、
すごいな~引き込まれました。

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まひるごめん~

母の手術からこっち、まひるは病院に付き合うか、
家で留守番かのパターンで、GWも過ごし、
その後も、そんな感じ。
本当に、昨年までのまひるべったりとは、
考えられないくらいだ。

金曜日、まひるの誕生日でした。
しかし、私は、病院へ行き、帰りにケンタッキーで、
買い物し、家に置きに帰ると、
そのまま学校へでかけた。
PTAの仕事があったのでした。。。

時計を気にしながら、7時前に、
「申し訳ない、今日は娘の誕生日なので、
帰ります」と帰ってしまった。
だって、同じ話のところうろうろしているんだもん!

ホールのケーキを買って帰る。
あわててスパゲティナポリタンだけ作って、
お誕生日は済ませたのだった。。。ごめんよ~

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ICUでた~(^^)

一昨日、母のところに行くと、母は起きていて、
思いがけない力で、握りしめた。
何か言いたそうなので、
マジックとスケッチブックを出した。
「・・・・・・がない」と書いた。
がないは、よくわかるがその前がわからない(>_<)
何度も書かせてしまった。。。
そのうち看護婦さんがきて、
「紙おむつが切れたので買ってきてね」
そうか、それか!!!!
なんてお母さんらしいんだろう。

昨日、熱があるせいか、トロトロしている。
妹がきて、沖縄の歌をかけた。
婦長さんがきて、「だいぶ安定してきたので、
近いうちにICUは、出られますよ~
呼吸機の管とかは、まだはずせませんけどね~」
といわれた。(^^)

そして、今日、病院に着くと、
ICUの入り口で、患者名を言うことになっているが、
入口で名をいうと、
「いまからたいしゅつですのでいましばらくそちらでおまちください」
たいしゅつ?って、退出?え?一般病棟へいけるの?
待っていると、10分くらいで、ストレッチャーに乗った母が出てきた。
声をかけたが、寝ているようだ。
「今からレントゲンをとってきます。その後、脳外科の病棟に行きますので、
そちらの待合室でお持ちください」

待合室で待ちながら、妹たちにメール。
「え?しゃべれるの?」
「呼吸機取れた?」
まずそちらが気になるのか~
残念でした。それから、30分くらいで、
母は、術後管理室みたいなナースセンターに一番近い、
男女混合の部屋に入った。
母のそばにいると、父が来た。
「うつったのか?よかった。よかった。」
まるまる7日間ICUにいたから。。。
ちょっとだけ、ICUの一番奥にいた小児科の患者10歳の顔が浮かんだ。

母より早くから入り、点滴の本数も母より多かった。
見かけるたびに、心が痛んだ。
がんばれ!がんばれ!生きてね(T_T)

病棟の婦長さんがきて、諸注意など聞く。
やはり、普通の病室より機械など多く、
広めだ。その後、妹や叔母が来た。
主治医も来て「まだ、どの程度回復するかは、
意識がはっきりしないとなんとも言えませんが、
脳外科の管轄を離れるのは、早くて二週間でしょうね。
がんばりましたね」

また、一つ山を越えられたのかもしれない。
母の部屋からは、東京タワーが正面に見えた。

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ゆっくり

母は、思いがけないほど、強い力で握り返してくることがある。
その力で、呼吸器の管を抜こうとするので、
手を拘束されていた(^_^;)

恐れていた伯母からの電話があった。
30分。襤褸出さないように、必死。
医師である従兄から、
「脳にたまったものを取るカテーテルを入れる
手術で、ごくポピュラーなもので、かつ、安全である。
ただ、当分、ICUでの管理となる」旨の説明を受けたようだ。
伯母自身が、老人性のうつなので、
真実は、伝えられない。が、言っておかないとまずい、
という考えだったのだが。

伯母を安心させるには、母の声を聞かせることだが、
それは今は無理なので、、、
声は出せないけど、まだ本当の字ではないけど、
字も書けるから。時間はかかるけど、
少しずつ良くなっているから。
夜、眠れないという伯母に、それだけ言うので、精一杯。

一歩一歩だね~

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今日、歌舞伎座前で

今日、歌舞伎座前で
鉄砲州稲荷神社の御祭礼!歌舞伎座前の神輿、初めてみました(^O^)

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意識がもどった

朝、娘と病院へ行った。
母は雨が嫌いなのだが、
(不調になることが多いので)
ザーザーふりの中、出かけて行った。
妹たちが、言った時間に着いたはずなのだが、
いない。従姉が来ていた。

三人でICUの中に入ると、母は目を開けていた。
声をかけると、声の方へ、目を動かしてくれた。
膝も立てていて、いつの間にか戻していた。
これって、意識があるっていうこと?
1時間ほどで、妹たちも来て、
にぎやかになった。。。
(確か一度に三人くらいでと、言われたはずだが、
うちは、毎回人数オーバーだ(^_^;)

母が、声の方へ眼を動かすので、
妹や父が、喜んだ。
前の病院の主治医も、来てくれて、
(毎日来てくれていたことがわかって、
本当に忙しい中、頭が下がった)
「毎日、少しずつ良くなっていますね~よかった(^^)」
と帰って行かれた。

その後、救急車で一緒にきて、
そのまま手術も立ち会った先生も来てくれて、
少しずつ良くなっているのを喜んでくださった。
二人は、今の病院の卒業生だというのも、
もともと地理的にも近いというのもあるけれど、
毎日、気にかけ見に来てくれるという行為に、
日常のお仕事で忙しいでしょうに、
放っておいても、誰にも非難されないと思われることに、
今までであった医師の中でも、もっとも真摯であられることに、
感謝したいと思った。

早い段階で、脳外科に預けた方がいいと、
判断していただいたことに、私たちは、深く感謝している。

で、現在の脳外科の主治医だが、多忙(T_T)
なかなかゆっくりお話を聞く機会がない。
それでも、今日は、私たちがいる時に、
母の様子を見て、「足を動かしてみて!」というと、
母が鈍い反応ながら、動かしたので、
「これは、意識が戻ったと思っていいですね(^^)」
とおっしゃった。

植物状態が、続くかもしれないと
いわれた時から考えると、
信じられないくらいの回復だ!
早く、憎まれ口のひとつふたつ、聞きたいぞ!
(まだ、人口呼吸器がついて、しゃべれないんですけどね)

妹たちが、なんだか新しいバックを持っていたりする。
ビームスの買い物袋まで持っていた。
ストレスから、買い物にはしるのは、
共通の傾向なのだな~と思うのであった。

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つれづれに

父が、「植物状態=死」と言ってはばからず、
ちょっと、不快だった。父の年齢の人には、
しかたないのだろうか?

妹たちが、救急車に乗るとき、
転院先を聞いた、隣のベットの方が、
「あら、おかあさん、歯の具合が悪くって、
歯医者行きたいって言っていたから、
あそこなら(病院内に)一緒にあるから、
歯の治療もできるわね。よかったじゃない~(^^)」
なんてポジティブなんだ~見習う必要があるね>お父さん

ICUは、あまりものを持ち込めないのだが、
妹は、バスタオルとか預けるときに、
スリッパを紛れ込ませていた。
早く使えるようにね!の願いを込めて。

手術の説明の時、先生方は、白衣だった。
手術のときは、専用の青いつなぎみたいのを着ていた。
背中に病院名と「手術部」の白文字が。。。
なんか、白衣の時とは、別人にかっこよく見えたのは、
気のせいだろうか?

ピリピリした絶望の気分の時、
妹たちや、弟と、昔話になった。
意外に小さい時の弟の友達の名前が、
鮮明で、「○○くんって、いたね」といったら、
「なんで、そんな小さい頃のしかも途中で転校しちゃった子を
覚えているのだ~」
「おねえちゃんの脳は変わっている、どんな構造かあけて見てみたい」
「残念でした~」
そんな会話していたら、気分がなごんできた。
逆に、弟がよく覚えているのに、私が、忘れていることも多いのだ。
本当に、不思議だね。

今日、母は、私たちが行くと目を開けてくれた。
意識は相変わらずないんだけど、
反応してくれるのは、うれしい。前向きになれる。

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そしてまた8時間!

朝、子どもたちを起こしながら、
今日は夫もいるし、仕事もないし、
午前中ゆっくり家のことして、
午後から、母の病院へと思っていたら、
地震。。。
そして、妹からの電話。7時40分でした。
「今から、おかあさん転院するから。
水頭症をおこしたらしい、脳外科のある○○病院に、
救急車で行くから」
一つ一つの言葉は、ちゃんと頭に入っているが、
なんだかバラバラだ。
「わかった、すぐ○○病院に行くから」
あわてて着替えの用意をしたら、
ブラは、二つ用意していた(-_-)

夫に「○○病院って、どこだっけ?お茶の水?」と聞いていた。
何度も行ったことのある病院なのに。
家を出て、歩き始めても、どう行くんだっけ?
って頭が回らないの。
そうだ、急を要するんだから、タクシーでいいんだ。
って、気付くのにちょっとかかった。

タクシーは順調に走って、20分もしないでついた。
救急車の方がついていなかった。
しばし待ち。妹たちと合流。またしばらく待つ。
ようやく、医師から説明。
「これから、救命救急の手術をします。
意識が消失しています。水頭症を起こしています。
脳幹を圧迫する血の塊もあります。
この二つを処置します。
うまくいっても、植物状態は、覚悟してください!」
話を聞いていた父が、泣き出してしまった。

妹たちだって、目が赤い。
父は、ずっと、昨日の手術は、失敗だったんだ、、、と文句を言う。
妹や私は、さまざまな病歴のある母に、手術にこぎつけてもらって、
感謝しているのだが、>主治医たち
しかも一人の医師は、ずっとついてきてくれて、
手術もずっと立ち会ってくれているのに。
昨晩遅くから、反応がいま一つなので、
MRIを緊急で撮ったり、その画像を持って、
○○病院に相談に来ていてくれたり、奔走してくれた。
そして、こぎつけた再手術なのだ。。。

手術は始まり、午後となり、待合室で待ちながら、
親戚のあそこは、今日、病院に見舞いに来そうだから、
連絡入れといた方が、よくないか?
沖縄の伯母は、誰とも連絡取れないと、
パニック起こしそうだよ!なんとかしないと、、、
という話になり、来そうな親戚には、電話。
伯母は、本人には言えないので、東京に住んでいる娘に電話。
(私にはいとこのお姉さん)
「伯母さんに昨日、大丈夫って言ったんだけど、
今日、意識ないんだ~今、手術しているから、、、
伯母さんにうまく言ってほしい~」といいながら、泣いてしまった。
「それは、そのまま言えないから、弟にうまくいわせる!」

それから、夕方になると、電話したいとこやら、親戚が来てくれた。
待合室、大人数になっているんですけど~。。
7時前、ようやく手術室から出てくる。
よく、がんばってくれた!

手術の説明の後、母に声をかける。
意識はないんだが、目はあかないが、
涙をながす。また呼ぶと、流す。。。
ああ、母はきっと大丈夫!そう思うと、涙が流れた。
父も泣きだした。

そして、ようやく病院を後にしたのでした。

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