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母またもお引越し

脳外科ですることはないということで、
整形外科の方へ移動。
お隣に、「moving」といったら、びっくりされたので、
moveは引っ越しには使わないのかな?と疑問。
母の歳を聞かれたので、(まだらぼけみたいで、同じことをきかれるの)
「74」というと「so yang」といわれた。
そう、おばあちゃまに比べたら、ぐっとぐっと若いのだ~

ずっとCCUで隣だった方に、なにも言わず行くのもと思って、
銀座の「あけぼの」にたちより、
(気張らない感じの花束(500円でかわいいのを売っている店があるので)
それをと思ったけど、店が開いていなかった。。)
銀座メロンという新作のお菓子2個を買ってみた。
(手巻きなっとうというおかきと、
もちどらという小さいどら焼きも買った>ひとりでたべちゃったよ~)
「移ります。回復を祈っています」とメモをつけて。

お掃除とか、手浴、足浴をしてくれていた助手のおばさんに、
「本当にお世話になりました」と挨拶したら、
「お元気でね。ご家族の方が倒れちゃうから、健康に気をつけてね」
もちろん看護婦さんたちに、やさしい言葉をかけていただきました。
ほぼ、1か月お世話になったのでした。

移動。たったワンフロアですが、雰囲気も違う。
何より驚いたのは、酸素吸入のつなぎ方が、
ベテランと思われる看護婦さんが、知らないようなの~( 一一)
ついてきてくれた脳外科の看護婦さんが、
教えてくれて、チャンとつながりましたが。
で、あれこれが、脳外科と違うのに驚く。

吸入や、流動食の経験があまりないみたいで、
3人で組んで、おっかなびっくりやっている。
こっちが、おっかなびっくりだよ~(T_T)
すぐに脳外科に戻りたくなった~
妹も来て、ちょっとびっくりしていた。
感じが悪い看護婦さんではないけど。
あまりに違うので驚いた。

脳外科では軽症の方に入っていたけど、
整形に来るといきなり、かなりの重症者になった。

少し前にもともといた病院に戻るかと聞かれたので、
戻りたい旨は伝えてあったのですが、
「9日に転院の予定になっています」とのこと。
はじめて聞くが、、、、来週じゃない!
このまま戻って大丈夫なのかな~不安は募ります。
眠り姫の母なので。

リハビリはビシバシやってくれるだろうな~


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Comments

ううむ、大体において整形外科の入院患者は全科で一番元気だからなぁ。
ともあれ、おかあさま、ゆっくりでも順調にご快復のようで、よかったです。これからもどんどん良くなることお祈りしています。

Posted by: ありのみ | June 07, 2008 at 01:38 AM

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