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錦秋10月大歌舞伎

水曜日の夜半にメールをもらう。
「突然ですが、新橋演舞場の歌舞伎、
土曜の夜の部のチケットがあります。
いかない?」
もちろん快諾。
今年はもう、財政的にもきついし、
歌舞伎教室くらいしかいけないな~と思っていたの。
半額券が当たっても、万に近いから、、(-"-)

で、まひるの進路説明会なる者の後(^_^;)
飛んで行きました。日の出寿司でお寿司買って。

もらいものというチケットをみてびっくり。
招待券で、1列目の端の方、、、
まん前で、仁左衛門が、(*^_^*)
あの拍子木をたたく方もまん前で、
ビンビンに響くね。

「盛綱陣屋」子役が可愛い(*^_^*)
どなたのお子さんかな~二人出ていた。
時代物。団十郎に、仁左衛門、豪華ですね~
仁さま、咳していたよ。

「どんつく」華やかで楽しい踊り。

「酒屋」これまた子役が可愛い。
上方の人情話。
福助さんの早変りが楽しかったな~

次はいつ行けるやら。
泣いたよ~

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Comments

よかったねえ~~☆
いい気分転換ができてsun

Posted by: 津右子 | October 17, 2010 at 01:32 AM

新橋演舞場はそんなに横に大きくないから、
すみっこでも見やすいよね。
前の列の頭で見にくくなったりするんで、
一列目はいいなぁ。盛綱は上手が多いしね、
つけ打ちまん前だと迫力あったでしょう。

仁左衛門はよく風邪ひいてます。
呼吸器は弱いみたいです。えらい大病もしたしね。

盛綱の子役、小四郎は大きな役なので
御曹司のことも多いのですが、
今回は一般の子みたいでした。

歌舞伎で『酒屋』は珍しい、
見たことないし、かかってるのの覚えもない。
文楽では何回も見ましたが。
お園と半七を早替わりってどうするのかなぁ?

Posted by: ありのみ | October 17, 2010 at 08:38 PM

本当に、しばし浮世を忘れました~(*^_^*)
仁さまも、団十郎も、子役も汗だくなのが、
近いとよく見える(^_^;)
オペラグラスいらないし。。。

酒屋の中で、お園が、心配して泣き崩れると、
舞台が回り始めて、酒屋の外になると、
そこに窓から三勝が覗き込んでいて、
嘆き悲しんでいると、物陰の人が動いて、
それが、半七になっているの。
同じ役の人がやっていると知っているから、
よく間に合うな~とドキドキ(^_^;)

子役の子って、労働基準法に引っかからないか~?
と、心配しちゃった。
小四郎君、小さいのにうまかったよ~
おばさん泣いちゃうよ~(T_T)

Posted by: ネコの目 | October 18, 2010 at 12:34 AM

お園半七の早替わりの説明ありがとう。
回り舞台を回すのね~。

「盛綱陣屋」はかなり無茶な話と思ってたので
パスしちゃいましたが、そうか泣けたのか~、
まだ仁左衛門を見くびっていました~。

Posted by: ありのみ | October 20, 2010 at 01:07 AM

盛綱の仁左衛門は、
ちょっとオーバーなくらいのアクションで、
この首は、弟のものでないと安心したり、
困ったり、小四郎をみたり、
困惑し、悩みまくっているのが、
無言のうちにわかるのね。
で、弟のものだと言って大将を帰すと、
自害しようとするけど、止められる。
自害しないで、このあとどうなるんだ~
苦境に立たされるのは、目に見えているよね~
その悩みっぷりに、時代を感じるな~
そこに人間味を出すことで、共感を呼ぶんだろうか?
子役が下手だと、泣けないかも~
いたいけない子供が、死を選ぶから、
その思いに泣けるんだよね~

「どんつく」は、三津五郎さんや、
団十郎さんが、芸当したり(毬を使ったもの)
するなか、仁さまは、大工の恰好で、
見ているだけだったよ~ほとんど。
(三津五郎さんは、「おていちゃん」の御兄さん役のころから知っているけど、
しみじみ、老けたな~と思った。)

Posted by: ネコの目 | October 21, 2010 at 02:40 AM

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