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気になっている

テレビで見て一目ぼれしてるんですが、
値段と大きさがネックだな~~

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作ってみました

作ってみました
娘と家にいることが多いので、
家事すればいいのだけどσ^_^;
なんか手を動かしたくて、
オリジナルで、淡水パールと、
パワーストーンでワイヤーを使ったリングを作ってみました。

なんか幸せ(^◇^;)手作りの血をありがとう、おばあちゃん!と、
つぶやきながら作ったの。感謝!

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「紙つなげ」読了

ツィッターで、日本製紙の工場の方が、本の切り口の部分を見ただけで、
どこの出版社の文庫かわかるというのを読んで、興味を持ち、
売り上げの一部が、石巻の小学校の図書購入費になるというので、
久しぶりに新刊本をアマゾンで買った。

一気に泣き泣き読んだ。

東日本大震災で初めて知ったことは多かった。
例えば、首都圏のビールとか日本のペットボトルのキャップの大半を作る工場や、
首都圏のほとんどの電力が東北で作られているとかが、
日常の中で、気づくことなく支えてもらっていることさえ知らず、
失われた初めて気づくうかつさに驚いたのだが、
やがて日常に戻り、再び忘れそうになっていく。
そして、大好きな本の紙の多くが、東京ドーム23個分という
ちょっと想像しにくいほど、広大な日本製紙の石巻工場で作られていると、
初めて知った。

最初の方は、震災の話で読みながら本当につらくて、
広大な工場には、数多くの瓦礫とともに人も流されてきて、
工場の人たちは一生懸命助けるそれでも、
助けられなかった人も大勢いる。
瓦礫を片付ける中で、遺体を発見して、また、辛い思いをする。
そんな中で、日本の出版社は、自分たちの作る紙を待っていると、
職人気質な社員たちと、会社のトップたちが、一丸となって再建に立ち向かう。
その誇り高いありように、日本人もまだまだ大丈夫と思えた。

読みながら紙をなでながら、においを確かめながら、
ここに来てくれて、いてくれてありがとうと本当に心から思った。
書籍もデジタル化の進む中、きっと大変だけど、がんばれ!日本製紙石巻工場。
改めて私は、決心しました、本も、東北もずっと応援するぞ!本当に微力だけど。。。
道はまだまだ遠いけど。。。



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