つれづれに、父のこと、ホスピスのこと、2

食べれなくなってしばらくすると声も出ないようで、
タン吸引で、やめて!と叫ぶ以外はあまり声も出さず。
意思の疎通がしづらくなっていて、
肺炎を起こしたあとはさらにすすんでいくばかり、、、

容態が安定し、再び退院話になり、
前回あまり進まなかったホスピスの話を
進めてほしいと、訴えながら、
同時に一度はキャンセルした介護付き老人ホームの話を進める。
ホスピスの見学と相談の予約がようやく取れて、
弟と妹に行ってもらったら、
翌日には翌週の入院の許可をもらう。

ホスピスは、桜の名所を眼下に見下ろす好立地。
部屋から花見ができるね!
来月には暖かくなり、外に散歩に行けるといいね^_^
と、励ましながら過ごす。
思ったより体調も良さそうだから、
嚥下の訓練とかして、もう少し食べてもらいましょう^ ^
なんて話もしていただいて、
前の病院でも、嚥下が急にきたから、
耳鼻科の先生に診てほしい!
と言ったけど、それはできないと言われて、
何で?と思っていたので、
嬉しかった。足も、赤くなって腫れたりしても、
皮膚科に診せてもらえなくて、嫌だったのに、
ホスピスは言うとすぐ他の科の先生にも診てもらえて、
もっと早くここに来たかった!って、
みんなで思ってた。
個室料の負担は重いけど、
良かったって、思って。
私は短期のバイトを入れて月末で終わるので、
しばらく父のとこに、時間をさけると思っていた。
弱っているのは、わかってはいたけど、
前日も、翌日は母のとこだから、1日休んで明後日くるよって、
言うと握手してくれた。タンの吸引は全力で、阻止!(⌒-⌒; )
翌日、昼休みにスマホをみると、
様子が少し変みたいで、病院に呼ばれたと、
妹からメール。何かあったら会社に電話ちょうだいと、
会社の番号を教える。3時前に電話で、
呼ばれて慌てて駆けつける。
反応は確かに弱い。いつもはすぐ外す酸素マスクもしている。吸引もさせる。手足が紫になり始めていて、
血流が悪くなっていると言われる。
腹部エコーするっていうから見たら、
身体に当てるところは見覚えあるやつだけど、
あとはタブレット!!( ゚д゚)すごい進化してるんだ!
膀胱におしっこが全くありません。
腎臓が働いてない。急性腎不全です、と。
れおが到着すると薄い反応ながら、
あっ、喜んでる!ってわかった。
お気に入りの自慢の孫だから^_^

私は母のデイサービスから、受け取り当番だったから、
母宅へ。母にご飯食べさせて、落ち着いたところで、
「お母さん、お父さんが危篤です!
もうもたないと思う。会いに行かない?」
と聞いたら、「それは行かなきゃ!」といって、
いつもは本当に動かなくて、着替えに時間がかかるのが、
あっという間に着替えて、しかも自分から。
タクシーで、父のところへ。

最後、微かに息をしているか?なとこに到着。
母は父の手を握って、お父さんと呼んでいた。
その後臨終が宣告され、酸素マスクも外された。
みんながさすっていたからか、
手も足も紫でなくなっていた。。。
85歳。ホスピスに移ってからたった9日だった。(;_;)

なんかそれからが慌ただしく、
親戚に連絡していく!
部屋を片付け、荷物をからにしてほしいといわれ、
まひるは役に立たないから、パパと帰っていいよと伝え、母も二人付き添いつけて帰す。

れおは荷物運び手伝ってというと、
車タクシーじゃもったいないから、
カーシェアの車持ってきて、
それで運ぼうというので、
れおに頼む。荷物を一気に病院の玄関まで運ぶ。
れお待ち。しばし待ちののち15分ほどで父宅に荷物を入れて戻る。

れおには帰ってもらって、妹たちと霊安室へ。
翌日の打ち合わせをして、解散。
ああ、部屋からの花見!見せてあげられなかった!
せめて桜の頃まで、、、
きっときっとそれは見事なのに。。。

町を歩いていて雑貨屋さんの店先に、
父が好きそうなアイデア商品があるな〜
と思ったら、お前がなんだかんだ言って俺に一番似てるかも、、、って夏に言われたセリフ思い出す。
ああ、そういう人を私は失ったんだな〜と思ったら、
鼻先がツーンとした。
でも、違うよ、新し物好きや自分で作るの好きなとこは似てるかも、あと、食いしん坊のとこ。
でも、私はリベラルだし、あなたはガチガチの自民党信者だったし、、、
(私の大嫌いな自民党の代議士の名刺が、
葬儀の芳名帳にあったわ、たぶん秘書だと思うけどね、
あんな人間としてどうかと思う人の後援会によく入ってるわ!と思ってた)
似てないとこもたくさんあるよ。
あっ、頑固者のとこもね、お互い。それは似てるか。

とりあえず、ありがとうございました、
お疲れ様。
小さいときから、親の不仲を見続けたのは、
しんどかったけど、それも含めて私を私たらしめているから、いいよ!

宿題たくさん残して言ってくれたので、
まだまだ忙しいよ。もうちょい、考えて片付けておいてくれたらよかったのに。

その点は、母の方が、ちゃんとしてる。計算してる。
まざまざとおもった。

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つれづれに、父のこと、ホスピスとか

ご無沙汰してしまいました。

一昨年の夏から、がんと闘っていた父が、先月末近く逝きました。
大人になってからは折り合いが合わぬ間でしたが、
それでも小さい頃はそれなりにパパっ子だったし、
20代頃には何人かの方に、父親が大事にしてた娘さんという感じと言われたこともあり、そんなもんかと、反発ばかりの親娘ではあったけど、それはそれ、これはこれという思いではあります。
父は好きなことばかりやるわりには、
女の子は、、、とか女のくせにとか、
結構男尊女卑で、
自分の思い描く女の子の型にはめようと必死だったし、こっちはこっちではめられてたまるか!と
争い続けた日々で、それは結婚して子育てしてても。

父ががんだと聞いた時、まあ年寄りのがんだから
それほど進行は速くないだろうましてや前立腺がん、
とは思っていたのですが、
発見時にもはや骨転移っていうより、
骨になんかあるよ、転移みたい?
じゃあ何のがんの?って感じで、
そもそも発見時、
末期のちょい手前( ̄O ̄;)、
前立腺肥大で通っていたのにそれはひどい!
と思ったので、父にセカンドオピニオンを進めたし、
最近になって知ったのだが、
製薬会社で研究員してるいとこは、
転院と、DNAで抗がん剤の合う合わないを調べてから治療を始めるほうがいい
(この部分は自費になるのですが、、)
と当時すすめてくれていたのですが、
父の答えはノー!ここが気に入っているから、ここでいいと。まあ、徒歩で行けてそこそこ有名な病院だったので。
病院は変えず、セカンドオピニオンを受けず、
諾々と主治医の方針に。。。。
結局、80代半ばということから、化学療法はなし、
ホルモン療法をやっては効かず、
薬を変えてやっては効かず、
の一年ちょっと。。。
夏前に骨転移にいい療法をやっている大学病院にも
行くことに。そちらでは、ホルモン療法より化学療法も視野に!と言われて、骨転移の治療が終わったら相談!
という話になっていたが、
12月初めあたりから、
それまでゆるゆる下がっていた食欲がますます落ちて、
血尿が出始め、貧血も見つかり、
輸血をしてもらったりして、
年末年始、大丈夫かな?と思っていた矢先に、
尿が出ないという訴えに、
とりあえず、近い方でと連れて行ったら、
そのまま入院、家に帰ることなく、ホスピスに移り、
亡くなりました。ちょうど2ヶ月。

帰ろうと思えば、帰れたんだけど、
尿道に管が入り、袋を下げて歩かねばならず、
これでは家に帰れないと、頑なに拒否されました。
いちおう自宅介護できるか模索もし、
(入院していると大学病院の方行けないし、老人ホームに入っても制約あるみたいだし)
最初は、ホスピスはまだ早い、入れないと言われて
(余命2ヶ月を切らないとなかなか入れないといわれました)
介護付き老人ホームを探し、見学もしました。
退院も決まり、諸々手配したところ、
予定の前々日、二月の上旬。
父を見舞い、夕方帰宅の途中(肉とかたくさん買って両手いっぱいのところ)
娘が、今おじいちゃんの見舞いに来たけど、すごいことになってるよ。と電話。

先生が、戻ってきて!って言ってる。
父は数日前から、タンが多くなって看護婦さんが、
吸引してくれるんだけど、ものすごく嫌がって、
全力で拒否するので、毎回、たいへん。
そもそもその数日前まで、私はインフルエンザで、
お見舞い自粛期間だった。ようやく本調子でないながらも、
(例によって咳が抜けない状態)
父のところに行ったとこ。体が、重い感じ。
家の冷蔵庫にとにかく買ったものを突っ込んで、
病院へUターン。
熱が急に上がり始めるわ、タンは全力で取らせないわで、主治医に、肺炎おこしてると思う。
タンを取らせてくれないと、それだけでリスク高い!
急変もあるから、ご家族呼んで!!
え〜、あんな全力でタン取るの拒んでるのに、
今晩なんとかなると思えない〜と、
思いながら、みんなに連絡する。

狭い部屋で、家族と、叔母と、
タン取るの嫌がるわ、酸素のマスクもすぐ外す、
父をなだめすかし、数時間。
とりあえず、家族全員でいるのは難しいので、
一人残ってあとはいちおう解散してと言われる。
風邪っぴきの妹とか帰し、私が泊まることに。

で、猛烈咳しながら、病院のベンチで毛布にくるまり寝る。
夜中に一度、父を覗くとマスクを外しスヤスヤ寝てて、
峠は越したようで、ベンチに戻り明け方まで寝る。

退院と介護付き老人ホームへの入所は、御破算になる。

そのあたりから、水も飲まなくなり、食べ物も口に入れず。痛みも以前より訴える回数が増える。

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オフ会

放送大学のレポート提出、三個もある。
締め切り火曜必着なので、
月曜の午前中には、投かんしないと、、、

最近は、ネット上でも出せるように、何科目かはなっている。
それにしても、火曜の出勤前までだと、、、
とにかくほとんど終わっていないも同じ。
テキストも読んでないのよ~(T_T)

それなのに、行ってきました(*^_^*)
丸の内のブリティッシュスクエア3Fで、待ち合わせ。
やはり、飲み物お代わり自由はうれしい。
長居するのに必要。健康なお酢ドリンクもあるしね。
メインを頼むと、飲み物と、パンは、お代わりし放題なの~
しかもどれもおいしい。もちろんメインディッシュもおいしかった。

一人は、小一時間遅れてきたんだけど、
それでも、ずっと、お話しながら、盛り上がりながら、
ご主人の急病の話、自分で、救急車も呼び、チェーンもカギも開けたとは、
涙ぐましい。。。ご無事でよかったですね~

あと、都民ボランティアとして出かけた話など。
やはり行った人に聞くのが一番な話って、あるよね~
それに、いろんなつらい体験もあっただろうから、
話すことが、彼女自身の癒しにもなるだろうし、、、

せっかく予約してくれたのに、一人はお灸教室へ行かないので、
別れて、道中、福島、沖縄、高知と、アンテナショップめぐりしながら、
そのたびに、荷物が増えながら、、、(^_^;)
いざ、お灸教室へ。と、せんねん灸サロンを目前にして、
一人が、着替えのTシャツ等を持っていないことが判明。
あわててユニクロに飛び込む。近くにあって良かったね。

時間通りに到着。着替えて3人で待つと、
施術師(鍼灸師)4人が登場。
3人は、すらっとした若い女性。
監修するかのような男性1名。

テーマはリフトアップなので、
まず、どこが気になるか顔の絵の上に記入する。
横に、その他の気になる点。
頬と眼もとと、おでこ。あと、頭痛と、めまい。。。
マンツーマンで、ツボの探し方を教えてくれて、
マジックでしるしをつけてくれる。
足をちょっとお灸しただけで、目元がすっきりといわれる。
隣の二人も、少しすっきりしている。

おお~と、そこから、怒涛のように、
ツボを探ししるしをしてを繰り返し、
いざ、個室の施術室へ。
そして、次々とせんねん灸に火をつけて、
手と足に次々と置いてくれる。
熱く感じないと、次から次へと貼り変えてくれるので、
使用済みのせんねん灸の山が、、、、
家では、ここまで出来ない~(T_T)

最後に、棒灸という大きなものを
足のかかとを中心に当ててくれる。
これが、広範囲があたたまり気持ちいい。。
もう寝る寸前。レポート提出も忘れた。

終わるとからだがぽかぽかとして、
心地よい。結局のところ、顔の老ける原因は、
めぐりの悪さで、めぐりを改善すると、
リフトアップはもちろん、全身症状も改善されるんだな~と、
せんねん灸のまわし者みたいな感想を持って終わったのでした。

すっかりせんねん灸ファンになった三人で、
せんねん灸サロンで、お灸を物色するのであった。

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賜り物

前期にモチベーションがあがらず、パスした単位試験、
今年一番の寒さの中、何とか行きました。
私より年配の方が、寒いロビーで、
試験前ギリギリまでお勉強しているのを観て、
「なかなか覚えられなくてね~80すぎましたから~」
なんてセリフを聞きながら、頭が下がりました。
私が同じ年の時、そうにっこりしながら言えるといいんだけど、
生涯、前を目指して歩きたい。そう再確認させていただきました。

肝心の試験は、ま~、ギリギリ取れるかな?>三科目

まひるのため勉強しようと思って放送大学に入学し、かれこれ
7年?まだ、半分も卒業に必要な単位も取れませんが、、、

で、次の受講科目の一覧とにらめっこしていますが、
少しの予算と、どこまで、時間をさけるかと、
申し込み直前まで、いつもせめぎあい(^_^;)
最近、面接科目(スクーリング)が、面白い講座が増えてね~
今回も、発達障害向きの講座が、二つほど気になっている他に、
映画監督が、脚本の講座をやっていたり、
カイロプラッテクスの先生の講座(体育)があったりと、
なかなか興味津津。

その中で、「2E教育」という言葉が気になって、
検索したら、ギフテッドという言葉が、出てきた。
もともと知っていた言葉だったけど、改めて、心に届いた。
そうアメリカでは、障害のことを神様からのプレゼントと、いうのだ~
それは一つの才能だったり、個性だったりというとらえ方なんだね~
それはもちろん昔からではないけど、いろんな紆余曲折を得て、
そういうんだろうな~と思ったら、
たった一度の人生だもの、人生そのものが、
ギフトだよね~(*^_^*)

ま~、まひるには、もう2E教育は、間に合いませんが、
世の中に広まって、発達障害に理解が深まるといいな~
そうして、まわりまわって、まひるを理解してくれる人が、
少しでも増えて、周りにいてくれると幸せだな~

そんなことを考えていたら、新聞に乙武さんの記事。
彼は、あれほどの障害でも、不便だったけど、不幸せではなかった。
みたいなことを言っていて、うん、頭が下がります。

へこたれたり、疲れたりしちゃうけど、
もう一度初心に帰って、まひるの興味が持てるものを
一緒に探して、まひるのペースに合わせて、
ゆっくりでも歩き続けなきゃな~
それが、まひるの人生への神様からの贈り物だし、
まひるの横を行く私への贈り物なんだろうな~
と、考えた次第。
ふぁいと>じぶん

あ、あ、それでもまひるは、相変わらず、
勉強もしない、学校も行かない、そんな日々です。
高校いけるのか?


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踏んだり蹴ったり

盆休み明けから、こっち、
咳が治らない。
ひどい時は、咳が止まらず、寝られず、、、
喘鳴は無いんだけどね~
結局、7回点滴。最後は、もう血管が痛い感じ。。。

そんなんでも、仕事はなんとか生き続け、
会社にエコボトルにお茶など詰めていたんだが、
ある日、エスカレーターの中で、落としてしまった。
盛大な音がした(床が大理石だったの~)
少しステンレスの底がいびつになってしまった。。
その翌日、満杯に入ったそのボトル、足に落としてしまった(@_@;)
痛すぎて声も出ず、、、
小指に、靴の上から思いっきり当たった。
それほどはれず、色も変わらないので、病院に行くこともなく、、、
点滴で忙しかったし、、、

かれこれ2週間、、、まだ痛い。。。
病院にいまさら行くのもな~と、シップで済ます今日この頃。
マジ痛いんですけど、、、

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応援してるんだけど

野球部の試合を見に行ってもれおは、ベンチに入るけど、
試合には出ない状態ばかりで、
硬式野球になって、れおの投げたり打ったりは、
見ていないんだ。
練習試合は、ときどき投げるようだけど、
見に来てほしくないから、日程を言わないしね。

部の1年生の保護者の打ち合わせ&新年会があった。
1年でレギュラー取った、時期エースの子のお父さんと、
隣になった。
「れおくんは、いいもの持っているのに惜しい。
もっと頑張ればいいのに」
このお父さんは熱心だし、よく練習も見に行っているみたい。
しかも、ピッチング練習の相手も引き受けているとか。
やはり、このくらいお父さんも熱心じゃないと、
強い選手は育たないのかな~

れおは、なんどもあった練習試合、
登板しては、自滅したらしい。
投げ込みが足らないのか?
それとも精神的にかな~?
やつは、甘いところがあるから。
自分にも、相手にも甘くなったら、
勝負は勝てないな~

もっともっと上を目指すなら、
本人も親も、もっともっと頑張らないといけないんだよな~
その覚悟がないから、すごくいい所から
お誘いがあったのに行かなかったんだもの>れお

たった一度の高校生活、
思い残すことないぐらい頑張ってみろ!
本人の自覚かな~~
応援する準備はできているつもりですが、、、

そんな親心をしらないれおは、
野球仲間の家でお泊り。
遊んで帰ってくるのでした(-"-)

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半月をザザッと2

昨日のアップ、劇団名間違えていたので直しました(^_^;)

歌舞伎は、初体験があった。
4扉入って本当に目の前の席で
(一番後だけど、真ん中に近くて見やすかった。
ただ、ドアが開くたび寒くって、震えた)
人の出入りが気になったのですが。
芝居が始まって、暗くなったら、
人が動いて、「救急車!」と小さいけど確かな声で、
係員の人が、走り回っていた。
前の方の席の人が、急に具合が悪くなったようだ。
真っ暗なまま、何人もの人が、抱えるようにして、
足元を照らす係り員も大勢いて、
その方と、お連れの方は出て行ったようだった。
ちょっと、緊張の一瞬でした。

芝居はその間も進んだ。

昨日、書いた放送大のスクーリング。
例によって、レポートを書かされた。
云々言いながら書いた。
今日、添削されて帰ってきた。
思いのほか早かったのだが。。。

初めて、Aを取ったよ(T~T)
有終の美を飾れたかな?
それでも例により、
「終わりの方が、もう少し掘り下げろ」
みたいな(^_^;)それでも、
「観察力、表現力はあり」だったので、
喜んでおきます(^^)v
夢の遊眠社の舞台は、
「未熟であり続けるということを選択した結果であろう」
という文なんですけどね。よかった(*^_^*)

このところ、例により、まひるは、安心しているといろいろやった。

私が、週末ごとに家にいないのを良いことに、
友人と遊びに行き、散財。
どうもまた例の友達におごらされたみたいだ。
(だから、そういうのは、お友だちとは言わないと思う)
お財布は空になったので、これでしばらく彼女の誘いはないと思うが。

まひるは、選択科目に家庭科を選んだら、
これが毎週、調理実習。しかも、一人で調理台一つ。
自分の考えたものを作る。
本人には、すごい負担だったみたい。
毎週何も作れず終わる(-"-)
ようやくうまくいったのが、
(少なくとも先生が、そう思ったのが)
焼きドーナッツを作ろうとしたが、
うまくいかず、ホットケーキにしたもの。
ゆるくできたときに、先生に相談しろよ!!!!>まひる~
先生は、最初からホットケーキだと思ったんだな。きっと。

で、選択の日に学校サボル(;一_一)
普通に出かけて入ったんだけど。
制服のリボンが見つからず、テンション低いのが気になったが、、
ま~、引き金だね。翌日もリボン見つからず、
さすがにまずいと思い、今日買うから、とにかく行け!と、
送り出したが、学校行かず。
二日続けてさぼったので、学校から電話で発覚。
一日目に電話ほしいよな~(-"-)>学校
隣のクラスは、学級崩壊しているらしく、
今年の学年は大変だな~
翌日、新しいリボンで、まひるを学校へ送っていく。
校長と、担任に挨拶(;一_一)

まひるの療育時代のお友だち。
今は、そちらをみんな卒業したので、
会うこともないのだが、療育先では毎年クリスマス会をやっていたので、
母親同士で連絡取り合い、これからも会おうねということで、
今回、私が、みんなに連絡を取り、銀座でランチだが、することになった。
思ったよりみんな参加表明してくれて、
どこかで、つながっていたいんだよね~この子たちはと、
しみじみと思ったのでした。盛会に終わるといいな。
まひるもテンションあがります。

というわけで、母のことは二の次、三の次な師走であったと反省します。
母は、要介護認定、2になった。
喜んでいいのか、悲しむべきか(施設への支払いが増える)。

師走と言えば、歳末助け合い。
今年も役員引き受けたのは、
夫なのに、集金の係りは例により私なのでした。

夫は、健康診断で、大腸がん。引っ掛かった!
再検査した。郵送で、便を送るだけだったけど。
そうしたら、その結果が今日、速達で来た。
もう、速達と言うだけでアウトだよね( 一一)
精密検査しろと。大腸ポリープの可能性大だそうだ。。。

こうバタバタしているとストレスもたまる。
ついインターネットの画面で、つまらんものを見つけては、
クリックしたのであった。(^_^;)

そうして、今年も終わるのか~(ためいき)

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しかたないのかな~

先日の婦人科のMRIを撮った結果を聴きに行った。

予約は、2時だった。。。呼ばれたのが、4時半、、、
終わったのは、5時を回っていた。。(;一_一)

注射で止めていた生理が再開した直後のMRIより、
子宮の大きさは、1.5倍くらいになっていた。
完全に、子宮腺筋症だとおもった。

「ん~、これなら切ってもいいかな?」というのが、
主治医の最初のコメント。
「切っちゃうか、薬でのがしながら、
閉経をまつか。。。」
というわけで、
とりあえず、切らない方向で、
来週、注射に行ってきます。

どっちを選択をしても、待っているのは、
更年期障害だよな。

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母の入院

母は、月曜に入院しました。
少しほっとしました。
仕事が終わって、病室に行くと、まだ、妹二人もいた。
涙目で「できるだけ、毎日来てね!」
う~ん、入院は、長期化しそうなので、
妹と3人で、ローテーションにしないと、
お互い持たないよな~

手術まで、とにかく転ばれては困る!
トイレも洗面も、看護婦呼んでくれと。
しびれもかなり進んで、確かに体を動かすのが危うい。
それでも、普段あまりしない洗髪もやってもらい
(慢性中耳炎で、耳に水が入っては困るので、
毎日先発というわけではないのだ)
喜んでいた。

まったく、10人兄弟の末っ子は、
70過ぎても、末っ子だな~
姉妹三人に甘えまくり。。。

手術までは仕方ないかな?

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誕生月健診

といっても、ほぼ、一月遅れで受けた。
来年度から、検診の内容が変わるらしく、
早めに終わるように、案内も来た。
よくわからんが、、、
駆け込み受診となった。

結果、なんも引っ掛からんかった。
あんなに疲れ気味で、風邪気味でも、
肝臓も引っ掛からないのか~
唯一、鉄分が、10.1
「10割ったら、治療しよう」だって。

例により、骨密度は、抜群に高いのであった(*^_^*)
高値維持!株だったらよかったのにね。

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