ミュシャ展

学生証で、入れるのは、これが最後かとおもいつつ、、、(⌒-⌒; )








数年前に森ビルでも観たなとおもいつつ。大好きな作家さんなので。
入場券買う列が長いとネット民が言ってたので、アドバイスに従って、
ローソンで事前購入。

優雅な女性や花の絵で知られるけど
案外、男っぽい骨のある絵も好きです。

で、今回はあまり公開されてこなかった晩年の大作。
6mという圧倒的な大きさに、力強くかつ、スラブ民族の辿った差別や圧政を乗り越えてという一大叙事詩的な連作。戦争や死を重く暗い画面で表現。
もちろん、人気のポスター類も展示されてました。

作品を観ながら、これが100年弱前の作品というのに、なんだか最近見たイラストとか、ゲームのポスターを思い起こさせるような、、、ミュシャって古びないって言うか、時代がミュシャの方に寄ってるんだよな〜などと思ったのでした。
一部、撮影可能でしたので、写してみました。



同時開催の草間彌生展の列がひどく、それに比べれば10数分ですんだ物販で、(どうしても人気なアールヌーボーの四季と、スラブ民族衣裳の女性が多いけど(⌒-⌒; )目当てのマステをゲットするのであった。

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歌舞伎座幕見

以前から知ってはいたけど、なかなか体験の機会がなかったが、
最近、お金も時間もなく行ってなかった歌舞伎に、誘われたので、
初体験してきました。建て替え後、初です。

まず、開演の二時間前に歌舞伎座に到着。幕見の列に並びます。
で、通しで買うか一幕だけか確認されます。
時間になるとチケットが、買えます。
その日一番長い二時間の幕で1800円でした。で、開演時間の20分前には、
4階に上がって待ってるように指示されます。小一時間あったので、友人とランチに。

時間に歌舞伎座4階へ。廊下と言っていいスペースに100人ほどが。
チケットに付いている番号順に呼ばれて並びます。前の回が終わると、番号順に入っていって空いている席を探して座ります。真ん中は前の回から見てる人で埋まっていたので、左側に。舞台は遠いし、花道はほとんど見えません。3階席はすぐ目の前でした。後ろでたってみる人も何人かはいました。

演目は「法界坊 序幕・二幕目」中村吉右衛門が、法界坊という、酒も女も金も好きと言うお坊さんをユーモラスに演じていました。二時間があっという間に過ぎました。
要領がわかったので、またいきたいなと思ったのでした。


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たまたまですが

仕事をしていたら急に、今日の夜空いてる?
芝居のチケットある。と、メール。
夜の予定はないので行ける!と返信。

で、チケットをゲットして、パルコ劇場へ。
X列だったので、だいぶ後ろかと思ったら、
再前列( Д ) ゚ ゚

三谷幸喜演出のニール・サイモン「ロスト・イン・ヨンカーズ」

みんなが汗だくだったのが、大変よく見えました(^m^)
草笛光子さんが、ドアの向こうにいるのに、
舞台中がピリッとした空気に包まれているのが見えるようだった。
すごい存在感。
主演の中谷美紀さんは、すごく細いの。
それで舞台中を駆け回る。子供の頃の病気が原因で、
精神が子どものままの女性という設定。
ギャングから、逃げて戻ってきてる兄が、松岡昌宏くん。
一回、トチってたな、(^_^;)
で、二人の兄の息子が二人、父が出稼ぎの間、
祖母や叔母といるという話。
とてもドタバタするコメディですが、最後に少しほのぼのと。

面白く観ました。

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エリザベート展&イタリアンランチ

エリザベート展&イタリアンランチ


日本橋三越で、エリザベート展をみた。

女性でけっこう混んでいたけど、場所柄か、お客さんの平均年齢高い。(^_^;)
エリザベートの50センチのコルセットタイプのベルトみたけど、
ウエスト細い〜〜〜
皇妃にならないで、貴族の奥さんかなんかだったら、
もっと幸せだったんだろうか?
皇帝との間は、愛情で結ばれていたのが、
せめてもの幸いだったのかな〜〜
(愛し合っていたと、展示物のボードや解説で)

ランチは向かいのコレド室町の2階へ移動。
お昼になっていたので、少々並んでいたけど、
イタリアン ケ ヴォーリアへ。

回転良く流れて、すぐに案内されて、
放送大学の友人と、ピザとパスタを頼んで、
半々食べました〜ピザがナポリタイプの皮薄いパリパリが美味しかった〜〜〜(^O^)/
デザート(パンナコッタ、チーズケーキ、バニラアイス盛合せ)フリードリンクついて、1350円。

また行こうっと。
楽しい一日でした。

風が強く日傘もさせない、暑い東京なのでした。

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歌舞伎オフ

歌舞伎オフ
去年、3月12日に予定していた歌舞伎オフ。
リベンジ。一年以上かかったね。

国立劇場。通し狂言。
仁左衛門と一門を楽しむ会なんだろうな〜

様式の美しさを教えてもらった気がします。

入口の枝垂れ桜。きれいでした。


タクシーで移動後、東武ホテルで、
美味しいカクテルなどいただく。
福島から来たメンバーもいて、
震災、放射線の話しなど盛り上がる。
みんな、がんばろう〜!

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国立劇場

久しぶりに都民半額観賞券が当たり、叔母を誘い歌舞伎。
意外に、空席がめだったのは、平日の昼だったからかな〜?
ヤマタノオロチ伝説を題材にした「日本振袖始」
どうも雷の音をあらわす太鼓のうちならすの苦手だわ。
稲田姫が可憐だったな〜

坂田籐十郎の「曽根崎心中」
劇場入口に、「本日は籐十郎襲名から、100回目のお初役になり、花束の贈呈がある」旨の貼紙。
死ぬな〜と叫ぶ、久右衛門が切なく、
ぐっときました。
終演後、籐十郎さんへ花束贈呈、ご挨拶の折り、何度も声をつまらせ、こちらももらい泣き。
昭和28年から、かれこれ1300回を越えるお初を演じながら、
毎回毎回、新しいお初だと言っていました。

記念の絵葉書をいただき帰ってきました。

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観劇「ニューヨークに行きたい」

朝から夫もいるし、まったりした時間。
なんか忘れている気がしたが、午後から銀行や郵便局と考えていた。
TVを観ていた12時35分。突然、思い出した。
「私、今日、芝居のチケット取ってあるんだっけ」
生協で取ったのを思い出し、チケットを確かめる。「帝劇で1時からだ〜」
夫、「頭の方、間に合わないね」
なんの「タクシーなら15分で着くから大丈夫」
そこからダッシュで着替え、家を10分後には飛び出し、雨の中、タクシーつかまるとこまで走り、本当に15分で着く。
席に着くと、すぐ暗くなった。

一度は浅丘ルリ子の芝居観ておこうっと思ったのが動機。
久しぶりの帝劇。久しぶりのミュージカル。
子役の子がうまかったな〜。
歳を取っても、恋できたらいいね〜〜
あとは、豪華で素敵な舞台だった。
もう少しお手軽な価格だといいのにね〜〜

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美輪明宏音楽会

久しぶりに、自分の分だけ、生協のチケット申し込みをした。
ル・テアトル銀座の美輪明宏「音楽会」

あれ~前にも来たことあるけど、
会場がひどく広く感じられる。別のところみたい。
今回、はじめてまん中あたりの席のせいかな。
前は、前の方の席だったからな~

開演。暗くなったら、このところの寝不足がたたり、
(眠れなかったというか、、、)
子守唄に聞こえる~前半、かなり記憶にない(>_<)もったいない~
それでも、TVで見慣れた黄色い髪ではなく、
黒い髪で、昔のジャケットとかでみる雰囲気の美輪さん。
声もよく出て、まだまだ若いわ~~
曲の合間合間のお話がまた面白く、
後半のシャンソンったら、若い娘から、腰の曲がった老婆まで、
変幻自在にみせるんだ~衣装も同じなのにね~
すごいな~とただただ感動。

最後の「花」は、なんだか天界にいるみたいでね~
輪廻の話とか、魂の修行の話をしてくださって、
とってもよかった。心の花を咲かせようって、本当に思った。
ラスト、なでしこジャパンの優勝シーンのような、
金のはなびらが、美輪さんに降り注いで、圧巻だったな~

昔、昔、まだ、九つくらいの頃、
母に連れられて、東横劇場だったか、三越劇場だったかに、
連れられて、当時まだ、丸山明宏だったのですが、
マタ・ハリのお話を観たのを鮮明に覚えています。
男の人が、女の人の役をやるんだ~と、
思ったのと、きれいで印象に残っている。
あのときの、さして変わらない気がするのが、とても不思議。
だって、かれこれ。。。。。

帰り、銀座の街灯が、全部点いていて、
なんだか明るい銀座が戻った気がして、
それもまた、うれしくしてくれるのでした。

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空海と密教美術展

空海と密教美術展
平日の午前中と言うのに、
思いのほか混んでいて、入場制限。
20分待ちだそう。

このあと西洋美術館も行くつもりなんだけど(-.-;)

日傘と、水分は必需品です~
もっとも、日傘は、貸し出しているのがあるので、
なんとかなるかな~~
(9月になったら、急に混みだしたそうで、
連日、3時ごろまでは、入場制限があるそうです)


その後、入場。
後ろをみると、来た時より長い列になっている。
シニア層多し。
阿修羅展より、少しましかな~という押し合いへしあいののち、
(みなさんけっこう、空海の直筆のところ(巻物)立ち止まっていました)
醍醐寺や、東寺の仏像に会う(*^_^*)至福のひと時。
普段は見れない背中の方に回って、少し無防備な背中を観た気がした。
もちろん、背中のいい仏様も多かった。
牛のお尻も、いい感じだったな~(*^_^*)

暑いので、中をできるだけ通って出ようと思ったら、
「運慶とその周辺」なる展示もあり、すごく得した感じ。。。

そして、西洋美術館へ。
(上野公園の大噴水は、改修工事中で、
かなり広い範囲が立ち入り禁止になっていました。)


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能楽堂へ行った

一度行ってみたいな~と思っていたのが、
千駄ヶ谷の国立能楽堂。
放送大学の「演劇入門」をとったおかげで、
画面では、狂言も能も、観たことはあったのだけど、
生はないので、機会があれば是非と思っていたの。

生協でちょうど、3100円で(お安めじゃない?(*^_^*))あったので、
一人で申し込むと対外取れるので、申し込んでみたら、
チケットが来た~(*^_^*)v
半世紀以上生きても、まだ初体験があるんだわ~(*^_^*)
用事を済ませて、家に帰り、夕飯の用意もそこそこに、
ふたたび外出。

家から、ありがたいことに30分ちょっとなんだ~
もう空間が異空間。脇正面という席の最後列でしたが、
オペラグラスもいらない感じ。
狂言が野村万作、野村萬斎で「清水座頭」
能は、武田志房 武田宗和で、「猩々乱 双の舞」
清水座頭の方が、わかりやすかったかな?
衣装が華やかで、猩々乱もいいんだけど、、、
もう一回観たいかと言われれば、もういいかも、、、
題目かわると、能も面白いと思えるのかしら?

場所柄か、とても厳かな感じはした。
それは、好きだな~

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