かしましく

母が、毎年4月にシーミーと言って出かけておりましたが。ここ数年は妹と。自分は動けないからね。
「孫と行くシーミーは、最初で最後かも」と泣きつくので、私もそもそもシーミー何やるの?状態で、娘を連れ行くことに。最初は行くと言っていた父も、2月には私や妹が聞いても行かない!と言っていたのが、10日前に行くつもりでいたのを発見。慌てて手配して父も。東京の親戚そう移動という感じで出発。しかも女系ばかり。


ホテルは、こんな感じ。
亡くなった伯父が、開発の一翼を担った辺りなので、ちょっと感慨深い。

そういえば空港でこんなの見かけた(⌒-⌒; )



お天気は、スッキリではなかったけど、雨もちらっと降ったくらいで、まあまあ良かった。

ホテルではこんな子がお出迎え、可愛い(⌒▽⌒)

ナビにうるま市西原を入れようとして、五十音でしか出なくて、な行になくってパニくるなんてご愛嬌な事件も(;_;)コンビニで聞いたら「いりばる」と読むと知り、10代まで沖縄にいた同行の従姉妹も読めないわと言ったので、よしとして。北谷はね、伯母がいるから読めるのよね〜(⌒-⌒; )
沖縄独特の亀甲墓の前で、ささげ物して、乾杯して無事目的終了。娘は初めて会う人もいて、緊張するかと思ったが、基本、沖縄のものは口に合うようで、楽しんでいた。
初めて国際通りから少し入った公設市場なるものに行って見たが、豚の足がすごい積んであったり、顔だけ並んでたり、青いお魚並んでたり、なかなか見ない風景だった。娘は好物の海ぶどうやたらと買う。離れた商店街では、娘とケチャを買って、ホテルでさっそくパックしてみる。なかなか良かったので、友人の土産に追加で買いに行った。
ただただ、食べて飲んでな数日間。観光らしい観光ませず、ただぼ〜とした時間でした。

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まひる大学へ

まひるはGW前に退院しました。
大学に前期通うつもりならもう待ったなしだったので。
比較的落ち着いていたし、あまり長く入院するとかえって
普通の生活がし辛くなると、先生にも言われ。
意外なことに、入院患者は、歳上の人が多かったのですが、
何人か仲良くなって、アドレス交換もしてきた。よかったね。
もっとも、退院荷物は自分でやると言ったのだが、退院の日、
行ってみると、細かい紙袋がいっぱいで、
電車で帰るのにどうするのよ?な感じだったので、これはいらない、これも。
これはこっちに入れよう!と、やり直しさせたり、
時間のかかることで。ようやく電車でかえったのですが。

それでも、退院したら、だれかしらいないと、
一人ではどうしていいかわからなくなる場面が多く、ベッタリとしています。

学校は事前に打ち合わせ、2単位だけ登録し、
週に2回通うことに。もちろん私もいっしょでσ^_^;、
初日は早めに行き、教室のドアのところで入るところの子をつかまえ、
「今日からなのでいろいろ教えてくださいね、」というと、
たまたま同じクラスの子で、隣の席をすすめてくれて、
快くいろいろ教えてくれた。第一関門クリア!
授業内容はぜんぜんわからないみたいだけど、
とりあえず待ち望んでいた大学生活の一歩は、踏み出せた。
私は、授業のあいだ外を散歩したり、
ファミレスで、お茶しながら読書したりと、自分の時間を楽しむことに。
まだまだ、子育ては終わらない、というよりはかなり振り出し近くに戻された感じ。
ふぁいと、私。

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まひると散歩


まひるは郊外の病院に入院しています。
毎日、好き嫌いが多いまひるの食料や水分を持って通ってます。
部屋に余計な食料とか置いてはいけないもので。

陽気が良くなったら、外を散歩してもいいよ、と、許可が下りたので、ぶらぶら歩いてます。小一時間。
まだ、小学生みたいなまひるです。



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まひるの件

推薦で大学進学も決まったのですが、
もともと本当に心うちとけた友人もなく、
恋をしたいというお年頃の願いが、叶ったかと思われましたが、
親に内緒にしないといけないし、
親には色々おこられるし、
楽しいはずの進学準備も、
やること一杯で、あれこれあちらからもこちらからも言われて、
今にして思えば
一週間ほど前から、平常ではなくなったようで、
私が気付いたときには、やり取りができないほどに、

慌てて心理の先生に連絡し、救急に手配してもらって、
夫の帰宅をまち、雪の中病院へ。
主治医はいなかったのですが、当直の先生へ指示が出ていて、
いろいろみてもらうが、本人は知らない先生ばかりで、
かなりてこずらされ、時間ばかりかかってしまった。

夜、寝ない娘に、落ち着かせながら、寝落ちしそうにしていたら、
前の晩から寝てない私に、深夜のバイトから戻ったれおが、
「俺が六時まではみてやるからそこまではねていいよ」
と声かけてくれたのが、2時過ぎ。
娘の手を握り、「大丈夫だから、パパとママが守るからね」と繰り返しながら、
寝る。
雪もあり、次々予定がキャンセルになり、週末は、家族で家に。

月曜日、主治医のいる外来で診察。
そろそろ小児科は卒業して、大人の病院につなぎましょうな、
話を半月前に、したばかりだったので、お互い辛い。
本当は発達障害に強い先生のいるところを紹介して
もらうつもりだったのだけど、すぐにもみてもらうとこを探す事となり、
総合病院なので、中を紹介してもらえるように、
予約で一杯のとこに優先でいれてもらえるように
お願いしてくる。
時間はかかりそうだが、今は三歳児に戻ったみたいな娘と、
ゆっくり暮らすしか無さそうです。

近況報告。

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このごろのまひる

まひる。なんだか夏休み中もダラダラで、あったが、
二学期始まっても、試験が始まっても、なんだかまったりだ。

小2で、学習障害ありと診断後、ずっと見てくれている
小児心理の先生が、第二子を御懐妊。
暮れ前から産休に入るという。その後、育休も取るそうなので、
再来年の春まで、まひるの担当の先生は、チェンジだ~(T_T)
ま~喜ぶべきなのだろうが。。。憂鬱。

その先生がずっと、ご推奨なのが、まひるの習い事。
なんか本人が、すごく気に入らないと回らないな~と思い
気にしながらも、何もせずにいた。
今年の春に、何を思ったかまひるは急に、
「ボイストレーニングを仕事にしたい。
高校卒業の暁には、そちらの学校に行きたい。」
青天の霹靂!

でもね、だからといって、そのことに調べるでもなく、
歌の練習をするでもなく(もちろん専門に習ったこともない)
何を考えているんだか~と思っていたら、
夏のある日、母のところに行くのに、
私は、読みかけの本を忘れてしまった。
活字がないと不安で、珍しく駅のクーポンの載った本を手に取った。

パラっと開いたページに、ちょうど、ボイストレーニングの教室の
一時間お試し無料の文字が。。。しかも、隣の駅にもある。
まひるなら、定期で行けるわ(*^_^*)
早々に申し込み。二人で行く。

が、しかし、、まひるったら、全然声を出さず、
それじゃあ、レッスンにならんだろう!
やきもきする始末。それでも、やってみたいというので、
入会申し込み。ちょうどレッスンしてくれた先生が、
若くてまひるののりにあいそうなので、
その先生にお願いすることに。
基本的に、歌謡曲とか、カラオケで歌う歌の
うまくなりたい人のためのお教室だね。
まひるの思いもそのあたり。どうなることやら。
とりあえず、数か月は、通わせてみようかと。
月二回で1万円だし。

少し前にスクーリングで知り合った人が、
発達障害児の成人は、普通の子より10年先、
すなわち30歳と、力強く語っておりましたが、
それを最近信じたくなってきた私です。
20歳までじゃあ、とても一人前になっていなさそうですから。

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一日早く

一日早く
まひるの誕生日は月曜だけれど、
私は、母のところへいくので、
一日早いお祝いにしました。
二人で銀座へ。

まひるは、好き嫌いのせいで、シンプルなイチゴのショートが一番。
デパートで探すと、他のものがのっていて、
まひるの好みではない。結局、コージーコーナーで、シンプルなイチゴのショートをゲット。
おかずは、ピザに、ローストビーフのサラダ、ケンタッキーに鉄火巻き。デパ地下とスーパーでゲット。

16歳、おめでとう。

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それなりに

中学のPTA役員の新旧顔合わせ&お疲れ会がありました。
まひるの担任は、定年を前に退職したし、
なんと言っても謝恩会がなかったので、
先生方に、お別れらしいお別れしていないし、
役員仲間にも、お別れしていないしね、
参加しました。

最近、普段の日に週二回、
母のところに夕方から行くことになり、
なんだかバタバタしています。
デイサービスから戻ったのを出迎え、
夕飯を食べさせます。妹か弟が、
来るまで二人で過ごします。

お疲れ会には、役員のOBも来て、
いろいろご挨拶に忙しいです。
(大先輩なので(^_^;)
担任もすぐに近づいてきて、
二言目には、「まひるちゃんは、ちゃんと高校通っていますか?」
(^_^;)そんな先生が、何人もいた(^_^;)(^_^;)(^_^;)
ご心配のかけどおしだったのね~

小中といっしょだったお母さんたちには、お父さんもだったけど、
「9年間お世話になりました。あっという間だったね~」
とごあいさつしまくり。
やはり、小学校が少人数でまったりしていたのが、
まひるにはよかったと思う。
この地らしい、人間関係のありようも。
助けてもらいました。感謝。

二次会のお誘いは断り、いそいそと帰宅したのであった。
役員仕事は、まだ、卒業の会計報告、返金が、終わるまでは続くのだ~
それもGWで、けりがつくかと。。。

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入学式 続き

↓のれおの勉強のせいで、途中でアップ。
その後、何日もPC触れなかったので、
追記するのもな~と、別にします。

で、オリエンテーションにいったら、
担任を紹介してもらいました。
高校時代に、遊戯療法の本を読み、
感銘を受け、進む道を決め、
それで、アメリカの大学に進み、大学院もあちらで。。。
心理学と、臨床心理を学んだと。
昨年帰国。若い女の先生。
英会話とソーシャルスキルの時間を担当するそうです。

専門じゃん。今まで、通級の先生でさえ、
臨床心理の勉強した人は、いなかったよ。
クラスメートは、5人で、まひる一人しか女の子はいないけど、
まあ、担任が、お姉さんっぽい役割はしてくれるだろう(*^_^*)
日本での臨床心理の資格は無いけど、秋までには、、とのこと。
大学院いっているのかな?どこかの。

入学式は、日曜日。
夫も一緒にでかけました。
まだ、ネクタイがうまく結べないまひる。。。
パパ大好きだから、ルンルンです。
学校とは、線路を挟んで反対にある、
市のホールの小部屋で。
在校生も出席。
1~3年で、30人は、いないな~
すごい小規模校です。

夫の感想、やっぱり先生も、
なんとなく発達障害かかえているような人が多い気がする。
生徒は、まひるっぽい子が多い、、、
それでも、担任の他にも臨床心理の資格を持っている人もいるし、
まひるには、充分手厚い気がする。
三年間、がんばれよ!

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入学式

まひるの新学期は、なかなか始まらず、
それでも準備登校なるものはあり、
週に二日を二週間。
なんてのんびりなんだ~

まひるの行く学校は、
技能提携校という名称になる。
卒業の資格は、通信制の高校がくれる。
(学費も、通信制分は、別に払う(-_-))
まあ、授業の中でもそれぞれ勉強するのではあるが、、、
通学では、ソーシャルスキルや、IT関係を「技能」ということで、
学び、三年で卒業になるはず。

いくつかみたチャレンジスクールとも違う、
もともと、小学生や、中学生の学習障害のある子などの塾としてスタートし、
中学のフリースクールなども併設している。
そういう意味では、先生方は、経験も、そういった情熱も感じられる
という点では、今までで一番まひる向きだよな~

オリエンテーションということで、
一日は、まひると学校へ行く。
(その前の時は、まひるは、同級生とランチしたらしい。
すばらしいコミニケーション力)


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最後まで~(T_T)

卒業式前日、延期になっていた入学試験をすることになっていた。
昼前に電話があり、「計画停電に入っているので、
時間をずらしてほしい」と、4時半始まりになった。
終わるの遅いのは、今の時期、ちょっと不安。
それでも、まひると待ち合わせて、
途中で、お昼取りがてら、時間調整。
それでも本数少なかったり、快速なかったりなので、
早めに駅に。

ちょうど、快速が来て、乗れちゃいました~(*^_^*)
が、30分以上早く着いて、街は停電中。
時間つぶすとこもないのよ~(-_-)
一時閉店ばかり(停電おわりしだい営業再開って)
街をぶらつく。。。寒い。。。

試験は、作文と面接。親の面接というよりは、
発育歴みたいな話、気になっているこだわりの件とか。。。聴かれる。
ま~先生たちは、発達障害の子ばかり見ているので、
まひるの特性を見抜くの早い。関心。
「合格証は、これから送りますから、4月からいらしてください」
といわれ、ほっとする。気にしていた作文も、思ったより良くかけたようだ。
30分で、400字以上書いているし。

が、面接の始まる前から、妹たちから、大停電しそうだから、
電車も動かなくなるかも、秋葉原駅がすごいことになっているとか、
次々メールが入る。そういえば、海江田さんの話をTVでみたな~(-_-)
夫に、「タクシーだと、いくらかかるかな?
ラッシュとは、逆だから大丈夫かな?」
「電車に乗って途中で止まるのが一番怖いね~」
みたいなメールする。折り返し「タクシーで帰ってこい!」の返事(-_-)
一番安全だよね。。。。
それが、6時前。あわててコンビニに入り、
お金をおろし、駅前まで歩いてタクシーに。

途中、計画停電のところを通る。
本当に、信号も消えて真っ暗だ~(>_<)
まるで夜中。車以外は、歩く人もいない。
手信号だから、渋滞もしていた。
もうひとつ渋滞。こちらは、ガソリンスタンドの大行列。
本当に、先頭が見えなくて、渋滞の理由がわからないの、そこまで。
計画停電ないところで、車も持っていなかったので、
本当に大変なんだな~って、思った。

都内に入ると、北千住あたりは、渋滞していたけど、
明るいし混乱もないようだった。
そのまますいすいと都心を走り、
自宅へ。通常だと、1時間チョイを2時間かかりました。
大停電にならなくてよかったけど、、、痛い出費だ。39キロ。

卒業式当日。朝、まひるはなかなか起きなかったが、
何とか起こして、時間に間に合うように送りだす。
私自身も式の始まりに合わせて、学校へ。
もう少しで、学校というところで携帯が鳴る。
「まひるどうした?」と同級生の母から。
「えっ?ふつうに家を出たよ」
「いないの。学校に。」「え~~」

学校について、げた箱を確認。学校には来ている。
ということは、校内のどこか。。。
相談室の先生(二名)が探してくれていた。
もう始まる時間だというのに。
結局、保健室の先生が見つけてくれた。
地下室の前のところで、うずくまり動かない。
泣いているし。。。「もう式は出なくていいから、
とりあえず、相談室へ行こうよ」というが、動かない。

地下室の前は、階段で、せまいところだし、
火の気もない。先生三人と、まひるを取り囲んでも、、、
というわけで、タイマーを持ってきて、
「5分たったら来るから、それまでに落ち着いていてね」
と、まひるを一人にする。といっても、
通り道は、階段しかないので、上で4人で待っていたんだけど。

「まひるちゃん、緊張することとか、大勢の前嫌いですよね~
だから、受験、よく頑張って、何回も受けましたね~
頑張ったんですよ~」と相談室の先生にいってもらう。
まひるは、トラブルのたびに、こうやって、
何人かの先生にかかわってもらったのかな~
一人でも、わかってくれて、よかったね~
しあわせだったね~~
保健の先生も、まひるに聴いていたよりは、
ずっと、まひるに寄り添ってくれる感じだし。
まひるや私が思っていたより、ずっとまひるは、
理解してもらっていたんじゃないな?
教科の先生は、ちょっと、難しかったけど。。。

その後、まひるは、少し気持ちがほぐれたら、
(5分以上はかかりましたが、)
先生や私を振り切り、上の階へ。
結局、自分の教室だったんだけど。。
そこで、卒業文集など読んで過ごす。
「そろそろ答辞だから、それは聞かない?」といわれ
ようやく立ち上がり、照明の横の影のスペースから、
答辞と生徒の合唱を聴きました。

みんなに見つからないようにそこだけみて、
また教室に戻り、みんなの戻るのを待って、
みんなが来ると、あっさりと輪に入っていました。
その後の在校生と、PTAが作る校庭の花道を通ったり、
裏の公園での撮影会は、楽しげに過ごしており、
本当に、式だけがいやだったんだね~
隣の小学校、ベランダから子どもたちが
「おめでとう~」って言ってくれるのが可愛いし、うれしい。

私はというと、子どもたちには、お弁当が渡されていたので、
上の子も同級だったお母さんたち数人とランチに行ったのでした。
二日続けてのジェットコースター気分。疲れた~
まひるは、5時近くまで友人たちと過ごし戻ったのでした。
まひるのお母さんしていると、こればっかだよ~

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