思惟さん~ありのみさん~、←ご指名であるらしい
「おとなの科学」今度は二眼レフだよ~(T^T)
ほしい、ほしすぎる~
サンプルの写真がよさげだったよ、、、、
雑誌は、増えて仕方ないので、
ある程度は、立ち読みで済ましているの~
これは、久しぶりにクロワッサンらしい提言の数々。
っていうか、人間って、口にしたものでできているからね、
何年か先の自分や家族のために、食って大事だな~
ということを再確認。いや~手を抜いたらあきまへんで~!!
ある程度の調味料や、乾物はもっていたけど、、、
読むべし、作るべし、
ちゃんとした仕事をする人や、ものが残るためには、
仕事を認め、買わないとね。いつか手に入らなくなる。
その日が来ないために。
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久しぶりの上橋さん
あいかわらず、いいな~
これは、NHKでアニメになっているのね(^^)
ちょっと、イメージと違うけど(-"-)
主人公のエリンの生き様が、悲しいね~
続編、文庫化を待てるか>じぶん
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ヴェネツィアの成立から、十字軍のころまで。
なかなか面白く読んでいます。興味深い。
本屋さんに平積みで、つい買ってしまった。
日本語吹き替えがないので、英語で。初めてだったかも~
やはり、映像がきれいで好きだ~
本文も読み物として楽しめたよ。リーズナブルね。
まひるとはまった「チュモン」
ようやく30話。
これでもか、これでもかと、若い二人に試練が降りかかる。
それでも、ソソノが、きれいで強くって、、、
こんな役は、日本の時代ものにはいないな~
まだ、半分にも届いてないのよね~(;一_一)
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本屋で、「北村薫さんの文庫の新刊だ~」と即買い。
昭和7・8年を舞台に
お嬢さんとその運転手のベッキーさんが
活躍するシリーズ。
前作より少し大人になったお嬢さんは、
少し切なく、自分の置かれたところと、
周りにうごめく時代の影に、
さまざまな思いを巡らしながらも、
凛と立ち向かう覚悟のようなものを感じるのは、
私たちが、この後に来る時代を知るからだろうか?
それぞれが切ないのだが、
特に表題作は、ベッキーさんの身元の謎が解け、
その過去に、苦しむ様子が、
それぞれに切ない。。。
戻ることはできない、前に進むだけ、、、
どんどん大人になっていくな~
(「玻璃」とは、ガラスのことであると、教わった
高校一年の和歌の授業は、忘れられない。
「玻璃(はり)」くらい変換してほしい!>IME)
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試験があったので、実は、あまり小説やエッセイは、
あまり読んでなかったんだけど、
おもしろく印象に残ったものを。
「とっても不幸な幸運」畠中恵 双葉文庫
「しゃばけ」シリーズ以外の著者の作。
常連しか入れない酒場には、
いかつい店主がいて、、、
なかなかしゃれた大人のあじわいと、
高校生の若いエネルギーと、
とても楽しめました(^^)
(おなじころまーやさんも
「しゃばけ」以外の畠中さん読んでいたね(*^^)v)
「ニッポン硬貨の謎 エラリー・クイーン最後の事件」 北村薫 創元推理文庫
ご存じエラリー・クィーンが、
30年前の日本にきて、
幼児誘拐殺人事件を解決していた!
(エラリー・クィーンは、作家であり名探偵。
もちろん、架空の人物です。)
その原稿が出てきた。
それの翻訳を頼まれたという設定で、
北村さんが書いているの。
中に出てくる大学生が、
ミステリー作家の若竹七海さんを
想起させるしかけまで。
う~ん、若竹さんや、クィーンの作品は不案内ですが、
それでも十分に楽しめるけど、
知っていたら、もっと楽しいんだろうな~
クィーンや、若竹さんの作品、読んでみたくなりました。
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新潮文庫の今月の新刊は、北村薫だ~
と、電車の中づりを見て、本屋へ。。。。
最後の方、涙が止まらなくって、困った。
あいかわらず、心揺さぶられる言葉に、たくさん出会ったし、
気持もすごいより添えた~だから、悲しくって、切なくって、、、
読む時は、ティッシュとタオルがいります(ハンカチじゃ足りない)。
こっちは、ファンタジー大賞の受賞作なのね。
「仙人」が、若くってかわいい少女だったら、、、、
なんとなく生きている今風の青年が、そんな仙人に振り回されて・・・
やがて、成長していくのです~(^^)
次の作品で、二人に会うのが楽しみだ~
ああ、こんなに本読んでないで、放送大学のテキストを
少し進めとかないと、、、現実逃避だ~(T_T)
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なんだか、11月おわりから12月は、
梨木さんの作品に没頭していた。
若い日に海外生活をした彼女は、
「宗教」に深い思いと、知識があり、
作品の端々に感じましたが、
今回読んだ作品は、特に色濃く感じました。
(日本人は、宗教的には仏教と神教で
(しかもどこかないまぜで両方OKみたいなとこあるよね~)、
純粋な一神教の多いヨーロッパとは違うし、
同じキリストに派生する宗教でありながら、
さまざまな宗派があるし、他を受け入れない
厳しさみたいのもあるし、日本人のそれとは明らかに違う。
そして、なんだかその思いの差が、
引け目のように感じる時があるように思う、
日本人には。)
これは、「家守奇譚」に出てくる友人、トルコに留学中の友人の話なのである。
100年ほど前に、日本からトルコに留学した村田の
下宿先での交流を中心にした、
大戦をはさんだ時代の青春と友情の物語。
なんだか、摩訶不思議だけど、とってもいいのだ~
特に後半は、嫌でも時代の大きな渦に巻き込まれていく、
若者たちの悲しい運命に彩られ、
おもわず村田と一緒に慟哭してしまった。(T_T)
こちらは、筆者の英国留学の折の話。
実にさわやかな素敵な老婦人が出てくる。
筆者自身の青春のお話。
どちらも、本当にしみじみと、あとからあとから、
さまざまな思いが、私を包んでくれる。
おまわず、再読かけたり、言の葉の一つ一つ、
思いの一つ一つが、豊かに語りかけてくれて、
至福のひとときでした。
「西の魔女が死んだ」を二年ほど前に読んで、
気に入りながら、なかなか次の作品を読まなかった私の
背中を思いっきり押してくれた、極悪りうりうさん、ありがとう~(^^)
「りかさん」や「からくりからくさ」もよかったけど、
これらもよかったよ。
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宮部みゆき「ぼんくら」の続編になります。
三冊か~とボリュームにため息をついたんですが、
あっという間に読んじゃいました(^_^;)
ぼんくらの登場人物たちのその後、
たくましく感じたり、悲しかったり、、、しみじみ。
群ようこ「妖精と妖怪のあいだ」
絶妙なタイトルですね~
女流文学の世界で、先駆的に生き抜いた平林たい子を
描いて絶妙じゃないでしょうか?
食い足りない気がするのは、もうちょっと、
中年、晩年の作品もしりたいかな?
平林たい子の作品的には、
前半だけでいいってことかともおもいつつ。
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「駅神」が面白かったので、2冊目の図子 慧さん。10年前の医療ものサスペンス。
うふふ、美形がいっぱい出てくるぞ>思○さん
しかも、ストレートでない方が、、、、(^_^;)
古さは感じない。さまざまな登場人物が出て、なかなかどう展開するのか、わくわく。
凄惨な事件だったわりには、ラスト、ちょっとほっとします。
「しゃばけ」シリーズ最新の文庫版。
長編。若旦那が、箱根へ旅に出ると(生まれた初めてだ~)、
天狗に襲われたり、地震が頻発したり、どうなるんだ~!と、
先を急いで読んでしまった。
著者の「しゃばけ」以外のもの。
これ好きだな~時は幕末、江戸の神社の後継ぎ長男は、
夢占いをすると、未来が見えるらしい。
それで、失せものとか探すのだが、、、
なかなか、神社の雨漏りする天井も直せない。
そこに、夢占いをしてほしいと、依頼が舞い込む、、、
今私の中で、「夢」はとってもキーワード。
おもしろかった。
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本屋さんで、なんとなく手に取ったら、
これが面白かった。
ちょっと、得した感じ(*^_^*)
「易」の話というよりは、
大学生の主人公の「易」を通して
世の中のあれこれを学んで成長していくお話。
主人公は、易は知らないのだけど、
ひょんなことから、伝説の占い師に占ってもらったら、
これが、なぞのキーワードのようなお返事。
易の勉強をしていたり、もうその道のプロのだったりの
個性豊かなメンバーと知り合い、
キーワードを解き明かしてもらうのですが、
実は、易も解釈が幾通りもあって、
そのどれであろうかとまた、なぞが増えるような
連続の中で、事件は解決していくのです。
知的な「シャレ」の世界かな?
ちょっと、北村薫さんの主人公たちを思い出してしまいます。
言わずと知れた、「インディー・ジョーンズ」シリーズ
一昨年だったか、シリーズ3本セットが出た時、
絶対、新シリーズ後に、またセットが出るからと、
待ちかねていたセット。
休日に娘は、一気に見たようだが、
私は、まだ、1本とちょっと。
(あ~ん、雑用が多すぎ(T_T))
やはり、若い!みんな若い!
ああ、あのシーンは、ここにつながるんだ~と、
思いながら見たり。。。
やはり楽しい。待っていてよかった。
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夢枕獏「陰陽師 瀧夜叉姫」上下(文春文庫)
なんだか一気に読んだ~
家事もせず~、母のそばにいても、本のこと気にしていた。
今度は、将門とか出てくるんだな~~
ちょっと、どろどろしたところが、おぞましい感じもあるんだけど、
その分痛いほどの悲しみが、胸に迫るのでした。
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まひると、有楽町へ。
映画館に行く前に、チケットショップで、
前売り券を買うのが恒例。
で、いつも通りにしたら、
なんと、月に一回のサービスデーで、
「1000円」だった。前売り券の方が高かった。
(今度、覚えていていくわこの日。)
気を取り直して、
ポップコーンとコーラ(まひるの映画のお供)を買って席へ。
10巻までしか読んでないんだけどな~と思いながら。
「20世紀少年」なんか私、ドンピシャ、ケンヂたちと同じ歳。
だから、あの物語の中に、キラ星のごとくに転がっているものたちは、
私にも、思い入れ深く、身近なものだ。
話し出したら、止まらないぞ!と。
(そこらじゅうに、昭和40年代へのオマージュが。。。)
あ~、すいません、咳も止まりません。
この週末ずっと。映画館でも。
(そういう時に限って、飲みのお誘いが、多い。
4件。全部断った(T_T)) 、、、閑話休題。
映画は、140分って、長くないか?と思ったけど、
一気に流れて行った。(まひるはけっこうストーリーを知っていると、
ブツブツ喋っちゃううんで、何度も制止したが、
最後まで、やめなかった)
時間が行ったり来たりが多いし、
登場人物多いので、頭の中、とっちらかりましたが、
楽しめました。ヤン坊マー坊なんか、絶妙(^_^;)
第二章の予告編に出ていた「カンナ」は、
とっても「カンナ」だったな~
楽しみですね。まひるも「1月31日」って叫んでいました。
(公開予定日)
映画の後、
アマゾンで大人買いした「11~22+21世紀少年 上下」
一気に読みました。廃人になりそう、、、
ま~、いろいろ突っ込みどころはあるよね~
「カツマタ」君は、どうなっているんだ~とか、
キリコさんは、いくつで医師になったんだ?とか、
最後の方は、グチャグチャしすぎとか、、、
でも、充分楽しませていただきました。
映画も、なかなかよいんでない?
まだ、2本あるが、、、
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泉流星「僕の妻はエイリアン」は、以前から興味があったのだが、
文庫になったので、買った。
読んでいて「妻(高機能自閉症)は、
もうまったく「まひる」だ~(T_T)
こだわり強かったり、「なんで?」を連発したり、
疲れると機嫌が悪くなり、黙っちゃうとこまで~~
違うのは、彼女は、言語学まで専攻するくらい、
言語に強いこと。英語も堪能だし。羨ましい。。
それでも、社会性や、コミニケーションに問題があり、
辛いこと。。。辛い経験のあれこれ。
もう少し、まひるが自分のことを理解できるようになったら、
読むように勧めたいと思った。
そして「妻」の前向きなひたむきさをぜひ学んでほしいな~
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こんなカバーをつけてくれました。
しおりもかわいい(^O^)
癒されますね~
そそ、赤ちゃんパンダ、残念だったな~
中身は、
梨木香歩さん、「家守奇譚」「エンジェル エンジェル エンジェル」
うん、どちらもとってもいいのだ~~
特に「家守奇譚」は、好きだ~(^^)
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「グーグーだって猫である」大島弓子
ずっと、大島弓子作品が好きだった。
小中高と読んでいた。
どれだけ泣いたかわからない。。。。
それでもこの10数年、新作は読んでいなかった。
だから、大島さんが、がんだったというのも
何かの記事でさらっと読んだだけだった。
この作品で、手塚賞をおとりになった。
文庫にもなっていたので、手に取った。
ネコ好きにはしみじみしちゃうよ~(T^T)
一人だけど、しっかり足を地につけて生きてきた、
そんな大島さんが、しみじみと描かれています。
5年生存をクリアして、よかった~(^^)
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「がん病棟のピーター・ラビット」 中島 梓
まひるがいつまでも読書感想文にかからないので、
本屋に連れて行った。
あまりに時間がかかるので、
自分の分を探していたら、目に飛び込んできた。
中島梓さんの新刊。
ポプラ社が、文庫を出したというのも、初めて知る。
帯にがん闘病記とある。しかも2007年11月。
「え~~」とおもい、手に取る。
中島梓あるいは、栗本薫という人は、
私より、ちょいと年上で、高校の頃、
早大生の彼女は、鳴り物入りでデビューした感がある。
それから、二つの名前で、作品を発表し、
TVにも出て、時代の寵児という感じであった。
初期の頃の作品は、それなりに読んだ。
その後は、エッセイみたいなのが多かった、私は。
秋に体調不良があり、大学病院へ行く。
原因は、胆管にできた悪性腫瘍とわかり、
がんセンターに入院、手術となる、
その間の話を、軽妙な感じで語っている。
その後、すい臓がんが、そもそもの原因ものとわかる。
それは、余命の話、あるいは、5年生存率の話となる。
24%。四人に一人だ。
これからは、書くことを大事に、
1冊でも多く書くことをしようと、
作家としての決意を語っておられる。
鬼籍に入ったお父様や、僧侶のお話。
また、献身的に支えてくれているご主人の話。
あとがきがまた長く、様々語っておられる。
先日他界した、氷室冴子氏のことを
「どれほど書きたかったであろうか」と、
その心情を察して余りある彼女の、
作家としての良心を語り、
残りの時間への思いを語る。
医師から、さらに告知された転移のことなど。
ぜんぜん知らなかったことが多く、けっこうショックを受けた。
そして、大ファンでありながら、
最近、彼女の作品から遠ざかっている友人を思い、
本の話など、メールした。
著者の残り時間が少しでも多くあることと、
一文でも多く書けるようにと、祈るばかりであった。
「覘き小平次」 京極夏彦
海へ行く電車の中で、海の家で、明るい太陽を浴びながら、
私の心は、湿ったカビ臭い日本家屋の押入れに釘付け~~
いや~、あいかわらず、京極さんはおもしろいです~(T_T)
これも一つの愛の形なんですね。
生きることの不安とか、不安定感とか考えちゃった。
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図書館から、ようやく電話があり、借りてきました。
第三巻!
いっきに読んじゃったよ~
幸せな気分だ。
チャグムには、まだまだ、苦悩は続くんだろうけどね~
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義母が亡くなって、翌日の図書ボラの当番。
いったんは断ったのだけど、
急遽、次の人を見つけるのは、大変だし、
穴をあけるのは忍びないということで、
特に、夫の実家へ行く用もなさそうだったので、
せっかく準備もしたしと、出かけて行きました。
いつもの読み聞かせではなく、初めての試みで、
5,6年生だけ、「ブック・トーク」
私の担当は、娘の隣のクラス。
「アルジャーノンに花束を」にからめて、
脳や、心の話、差別の話、なんかを15分ほど。
いつか必ず読んでほしいって、メッセージ、届いたかな~?
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上橋菜穂子さんのデビュー作。
人類の環境破壊への警鐘が、
文化人類学者の視点で、色濃く語られている。
未熟だけど、熱い話。
最後の方は、テンポが進み、一気に読ませました。
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試験前になると、無性に本が読みたかった昔、
それは今も変わらないのね(^_^;)
「ルドルフとイッパイアッテナ」斎藤洋さんの御本。
たくみんさんから、薦められたら、
おもしろい~(*^_^*)ありがとうね。
児童書ですが、なかなか、大人が読んでも面白いです~
で、小学校の図書室(ボランティアなので、出入り自由、貸し出し自由(^^))に
二冊目がないので、図書館に貸出依頼。
三冊目は、これから、学校に行って借りようっと。
ハードカバーなのが残念。ソフトカバーだったら、
もっと多くの人に手にとってもらえるのでは?
ゲド戦記のあとに、「文化人類学者が書いているファンタジー」なんてタイトル見たら、
食指が動くじゃないの。。。。上橋菜穂子さんの「守り人」シリーズ
ハマりました。上質の世界にどっぷり~
「精霊の守り人」は、文庫になっていますが、あとは、
ソフトカバーとハードカバーです。
こういう場合、図書館に行くのですが、
貸し出し中で、なかなか手元に来なくて、いらいらしたぞ。
現在3冊目。。。。
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仕事を始めて、すっかり回数が減っていますが、
小学校へ読み聞かせに1学期に一回ていど、行っています。
今回は、5年。まひるのクラス。
宮沢賢治にしようと思っていたけど、直前にゆっくり時間がなく、
自宅にある本でということで、まだ未読ですが、
小野不由美「くらのかみ」
本当に冒頭だけという感じで、読みました。
静かに聞いてくれました。(^O^)
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「ゲド戦記5」まで読み進みました~
映画と原作、こんなに違うのか~(-_-)
やはり原作の方が格段にいろいろ考えます~
丸善通って、アリアスとうとう取りました~(^O^)
ついでに今月だけで丸善で、1万円ほど本買いこみました~(;´_`;)
とどめに買ったのは、もって歩くには、重いだろうな「この一冊」
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ようやくナルニア国シリーズ、読み終わりました。
ドラえもんのどこでもドアの原点を見つけた。
映画やゲームで様々に見かけるもののモトになっているのかもしれないな~
と思いながら読みました。
「指輪物語」の重い暗い世界観から比べると、
軽やかな明るさに満ちている気がする。
それは、ライオンが、創造主のせいかもしれない。
また、子供たちが主人公だから。
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暮れの学校の図書ボランティアの集まりの時に、
「今年気になった本」の話をすることになりまして、
私は、「ロバート・サブタの不思議の国のアリス」を
熱く語ってしまったのですが、(^_^;)
年が明けて、最初にメンバーの一人と会いました。
「私、丸善に見に行ったんですよ~アリスはなかったけど、他のを見て
気にいっちゃって、2月末という入荷のアリスを予約しましたよ~」
え~(^^ゞ
昨日は、新年最初の集まり。
アリスを見せてあげようと、持って行きました。
「思った以上です~(^_^)」と喜んでいただいて、
他のメンバーも「これはすごい~」と
ちょっとしたブームに。
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どこかで、写真を見たら、猛然とほしくなり、
アマゾンに調べに行ったら、売り切れ。が、しかし、
英語版は、バーゲン!(*^_^*)
おもわず購入をクリックしちゃった。
いや~、思った以上にいいです。
しかけ絵本って、子供だましだって思っていたけど、
これは、芸術品です。
ぜひぜひ、手にとってね。
凝っていて、びっくり。
最初、「なんだ~アリスか~」といっていたまひるも、
もう目が点で、友人に見せびらかしたいと顔に書いてあったので、
「ママのだから、持ち出し禁止!」と宣言。
「え~(ーー;)」残念そうであった。
他にも、恐竜のがほしかったのが、またもや猛然とほしくなったので、
まひるのクリスマスプレゼントに買おうっと(*^_^*)
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ちまちまと、アンケートの回答などしていたら、
図書カードになって、届いた。1年で、5000円。
で、れおとまひるをつれて本屋に行った。
いまさらですが、手にとってみました。
おもしろい~(*^_^*)
ちなみに、れおと、まひるは、「コナン」の最新刊を希望しました。
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赤木かん子 「こころの傷を読み解くための800冊の本」
図書館で、心理学の棚で、「おや、こんなところに赤木かん子さんの本が~」
と手に取ったのですが、読み応え充分。あんな本こんな本。
そうか、あの人物も、この人物もAC(アダルトチルドレン」で、読み解けるのか~と、
目からうろこのご本ですが、重い、痛い、ので、この紹介されている本のうち、
どのくらいトライできるか(ーー;)
でも、おすすめです~。
内田善美「リデル」(1~3)
もう、20年以上前の連載ですが、色あせることなく、輝き続ける作品だと思います。
中古市場にしかない作品ですが、多くの人に読んでほしい作家さんです。
(軽装版で復刊しないかな?)
おおやちき「おじゃまさんリュリュ」
これは、もう4半世紀前の作品。
とっても楽しい作品で、これも色あせない(本はかなり黄ばみました~)
中古市場の本の高いこと!ほとんどないもんね~きっと。
才能ある人なのに~、コミックから遠ざかってしまって本当に残念ですね~(ーー;)
(ありのみさんともりあがってしまいました~)
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右の上から、
「ADD/ADHDという才能」
ADDや、ADHDは、狩猟民のDNAだというお話。
娘の軽度発達障害を前向きに考えられるようになりました。
「世界は1つの生命からはじまった」
38億年、地球上の命は、花も人も虫も魚も同じ遺伝子を持っている。
人は、7兆分の1の確率の中生まれた、尊い命、、、
「人生には真の意味では失敗はない。」
と言う力強い言葉に、心打たれました。
「がん6回人生全快」
ニューヨーク滞在中の銀行マンは、大腸がんと診断される。
まだ30代。それから、肝臓→肺と転移、手術を繰り返すも、
銀行マンとしても順調に出世する。
抗がん治療中に、テニスをしたり、スキーをしたり、
アクティブで、前向き。精力的に医師を探し、出てきたがんをたたく。
心臓のバイパス手術までしている。
そして、最後の手術から10年を越え、完治と。
千葉敦子さんと、懇意だったお話、その死に衝撃を受けたこと。
そんなお話がいっぱい。転移しても、大丈夫って、勇気をもらった気がする。
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再発をされたの方の体験が、数多く載っています。
はっきりいって、厳しい、(ーー;)
でも、みなさん、明るい、強い、前向き(T^T)
多くの元気をいただいた。
明日の自分かもしれない、、、
見ないですむかもしれない、、
その答えは、今はない。
ただ、「再発=死」ではない。
そのことは、多くの方に知ってほしいと思う。
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お友達の高校生の息子さんが、
「死」を考えると、眠れないといっていると。
またも、絵本ですが、こんな本もあるよってことで。
大人が読んでもおかしくないと思う。
「わすれられないおくりもの」と違って、
これは、夫婦であり、親子のお話になっています。
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ちょっと、模様替え。アマゾンへのリンクをつけてみました。
占いもつけてみました(*^_^*)
で、最初にリンクしたのは、
最近気に入っている絵本。
字は少ないです。絵は・・・
ナチ時代の深い意味が、隠れている絵、、
ちょっといわゆる絵本らしくないかも。
でも、ずっと、大事にしたい本です。
きっと、いつも、だれかが見えないけれど、見守っていてくれる。
そう思えると、心の中が、ほんのりと明るくなるね。
そうして、私の思いが「だれかの」「だれかに」なれるといいな~(*^_^*)
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間が開くと、前の話、かなり忘れている(ーー;)
でも、榎津は、大好きなキャラなので~(*^_^*)
ルンルンで、買いまして、読みました。
大半は、逗子の海の家で。(^_^;)
かなり笑い転げておりましたので、
水着で、ずっと読書する、怪しいおばさんだったろうな~
傍から見ると・・・(ーー;)
このシリーズは、「探偵」榎津の活躍するシリーズなので、
探偵と、その下僕(望むと望まざるとにかかわらず、下僕にされてしまうの~)
のドタバタに、京極堂が、からんできます。
本当に、笑い転げまくりでした。
それでも、最後のところで、実は榎津は、いい奴だな~と思わせる仕掛けが。
堪能いたしました。
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講談社文庫(上下)
宮部さんらしい、ちょっといい感じの登場人物の織りなす
江戸下町の情緒たっぷりのミステリーもの。
最後が、好きだな~
江戸時代の長屋暮らしをちょっと経験してみたいな~
そんな気にさせてくれました。
また、この登場人物たちにどこかで会いたいな~(*^_^*)
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「依存と虐待」日本評論社(編集)
「「家族」と言う孤独」講談社+α文庫
精神科の先生の本。アダルト・チルドレンの名を広めた人。
う~ん、アル中の人には、必ずといっていいほど、
同じパターンのつれあいがいる・・・
一人の依存症の人がいれば、その依存を支える人たちがいる。
子供を育てるのが、怖くなるよな~(ーー;)
そして、子供の頃の気持ちをトレースするよ。
私は、アダルトチルドレンだと、再認識した。
少しでも深く心の傷つく人の少ないことを祈りたい。
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