水仙

九段坂のお掘りにて。
風受けて ますます凛と 水仙花
曼珠沙華 形見のピアス 揺れており
面影を 集めて遠い 曼珠沙華
十六夜の月を探して雲の海
まひるの先日の模試の結果を塾の先生に見せた。
鼻で笑った。「時間がない」と言いながら、
漫画が書いてあったりした(^_^;)
仕事の帰り、シモジマへ行き、まひる用にシールを買う。
かわいいネコのシール。。。
先日の参考書といい、あわせて、1万弱の出費。
がんばってくれよ~
関東地方直撃の台風進路。
放送大学の試験が夕方あったのですが、
ちょうど、予報でひどくなるって言っているあたり(ーー;)
悩んだけど(再試験だったので)、結局行くのを諦めた。
まひるも遊びに行く予定の家に、キャンセルを入れる。
が、進行方向がずれて、大丈夫だったジャン(ーー;)
まひるが、早くも宿題のひとこと日記をためているので、
「やりなさい」といいつつのぞくと、
浜名湖とまりの日「愛地球博、浜名湖とまり。ごはんおいしい」
愛地球博へいった日「名古屋」
名古屋で午前中遊んで帰った日「午前中遊んで、東陽町いく」
うわ~(-"-)あんたの心には、何も残らんのか~(T^T)
サツキとメイの家は~(ーー;)、モリゾーとキッコロは~~
ささしまサテライトでみたプラネタリウムは~?母、号泣(_;)
むなしい~
俳句が帰ってきた。
もう、評価が悪くてもいいの、と開き直っている(^_^;)
今回は、まあまあだったけど、
人はみな人恋しくて春ごたつ
伝えたき思いいだきて七夕夜
さびしさはいつも道連れ盆の月
ああ~(T-T)
また、添削が~~腐っちゃった(ーー;)
星辰のあふるるごとく花いかだ
川面に広がる花びらに、ふっと「天の川」のようだとおもい。
これは、なおされなかった。
春うらら四肢にみちゆくあかるさや
春の日を浴びれていると、体の中も明るくなっていくようだって
そういう句なのに「みちるのは、力でしょう」って添削された(ーー;)
風さえも春の魔法にうきうきと
気持ちが弾むのは、人のほうでしょうでしょうって。。。(ーー;)
言葉なき別れに寄せる花吹雪
春の日に、急に暗くなり、風が吹いてきたら、
近所の八重桜が急にボタン雪のように高く舞い上がり、
ゆるゆると落ちてきた。きれいだった~
数日前に訃報を聞いた友人の別れの言葉のように感じられた。
「訃報きて」にしろっていうんだよ。「ことばなき別れ」より。
わかりやすい句じゃないといけないのかな~(ーー;)
添削から戻った。
今日よりもいつも夢見て去年今年
「きょうよりも明日はいい日だろう」なんとなくそう思い込んで、
ここまで来た気がするよ。
寒椿主なき席ねこねむる
同じ歳の従姉の49日のときに。
ネコが彼女の席で、じっと丸くなっていた。
葉ボタンの夢見るように首かしげ
最近、小ぶりで茎が長いのがあるよね~
あれを見ながら・・・・。
毎回、腐るために出しているような添削(^_^;)
久しぶりによい点をいただいて(*^_^*)るんるん
静けさの海に抱かれて星月夜
若いから楽しみです、って書いていただいたけど、
いくつまで若いといっていただけるのかな~(*^_^*)
たおやかに駅の中でも菊まつり
二年ほど前に作った句の改作(^_^;)
急ぎゆく月日数えて酉の市
急ぎゆく月日が、平凡だって~(ーー;)
昨年、手術の後に、人生思ったほど残っていないのかな?と思い
(それこそ90くらいまで生きるつもりだったので(^_^;)
リタイアしたら、するつもりだった、俳句の通信教育を受け始めた。
ちょっと、人生の予定前倒し(^_^;)
最初の半年は、本当に初心者向けで、季語の穴埋めとか、
俳句の添削も月に1つ程度。
春からは、入門コースで毎月、3句添削。
もう、添削されるたびに、くさったんですが(ーー;)
なんで~、そこを直すんだ~みたいな。
若いとか、新鮮とか(添削される方は、たぶん、60代、70代なんだと思う。毎回違う。)
言っていただけるんだけどね、それって、未熟ってことジャン。
最後は、コンクールで、一句だけ。
で~、コンクールの作品集が来た~
私の俳句の上に、入選マークが(*^0^*)
2000あまりの応募で、優秀、秀作、佳作と来て、入選は、300くらい。
なんだか、少しだけ報われた気がした。本当に、うれしかった。
添削は、未発表に限るとあるので、ここで、書くようなことは、すっかりしていなかったのですが。
コンクールは
平凡も 非凡もとなり 衣かつぎ
で、添削の最後にようやく花丸をもらった句が
遠ざかる おもいの海や 秋海棠
ちょっとだけ、気分のいい。夜長。
しし座流星群が見えるはずなのに~見えない空を眺めながら。
もっと、夜半じゃないと駄目?
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